中期計画

中期計画とは

・3年間の活動の方向性を定めた計画。第1期・第2期に続き、第3期中期計画(2018~2020年度)を策定。
・策定にあたっては、2つの視点「Look West」「グローバルな視点での舞台としての関西」のもと、「産業イノベーション」「グローバル/アジア」「文化/観光」「スポーツ」「地方創生」および、ベースとして「インフラ」「ビジネス基盤」を主な柱として取り組むことを定めた。

ありたき姿

2つの視点

1.Look West ・関西から見て東にある東京ではなく、西にあるアジアに目を向ける。
・「東京一極集中を是正すべき」と言うだけではなく、関西がどのように発展していのかを自分たちで考え、実行していく。
2.グローバルな視点での舞台としての関西 関西にいる企業・人材が活躍するのはもちろんのこと、関西の外から関西に来てもらって、関西を舞台として活動をしてもらう。日本のほかの地域から、アジアから、世界から企業・人が関西に来て、関西を舞台に活躍する。そのための条件を整えていく。

※関西がグローバルに存在感を高めていくためにも、世界共通の目標であるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、各事業を通じて貢献していくという意識のもと取り組んでいく。2018年度事業計画とSDGsのつながりはこちら
※関西ビジョン2020の後の次の中長期ビジョン(Beyond2020)を第3期中期計画の期中に策定する。