国際委員会

正副委員長

委員会役職 氏名 所属企業 会社役職
担当副会長 井上 礼之 ダイキン工業 会長兼CEO
担当副会長・委員長 松下 正幸 パナソニック 副会長
委員長(欧州・ロシア・アフリカ担当) 田嶋 英雄 コニカミノルタ
ホールディングス
名誉顧問
委員長(中国担当) 松尾 博人 クラレ 相談役
委員長(アジア担当) 大坪 清 レンゴー 社長
委員長(アジア担当) 高島 成光 共英製鋼 会長
副委員長 藤野 達夫 伊藤忠商事 常務執行役員関西担当役員
副委員長 世一 秀直 丸紅 執行役員大阪支社長
副委員長 堀田 暁 三洋電機 執行役員
海外営業本部副本部長
副委員長 橋川 真幸 双日 副会長
副委員長 森 修一 住友商事 専務執行役員関西ブロック長
副委員長 岡村 眞彦 三井物産 常務執行役員関西支社長
副委員長 筑紫 勝麿 サントリーホールディングス 常務執行役員
副委員長 神永 晉 住友精密工業 社長
副委員長 唐澤 佳長 帝人 顧問役

2009年度のテーマと重点課題

テーマ:「パラダイムシフトが進む世界経済における、わが国・関西の果たすべき役割を探る」

重点課題:
(1) 米国経済の変容を受けて、アジア・太平洋地域の経済動向および日本の果たすべき役割について調査研究・政策提言を実施
 ・米国経済の現状と展望、オバマ政権の通商政策・経済対策など政策動向、環境ビジネスの動向などを調査研究する。
 ・アジア・太平洋地域の経済的な諸課題について調査研究し、2010年APEC日本開催を見据えた提言を行う。
(2) 「関西ビジョン2020」の実現-アジアおよび国際的視点からの貢献
 ・「アジアの環境・省エネ ビジネス人材育成プログラム」創設に向けた検討
 ・「環境・省エネ・インフラビジネスの国際展開」への協力
 ・「エンタープライズ関西」構想実現に向けた、関西での企業誘致体制の検討・確立
(3) アジアはじめ国際交流・連携活動の強化のため交流担当委員長の一層の役割明確化
 ・地域別に担当制を導入。関西に来訪する要人の受け入れ体制を強化。

主な活動

(1) 世界経済のパラダイムシフトが進む中での日本・関西の経済外交戦略を探る
 ①アジア太平洋の経済展望と地域が抱える諸課題に関する調査研究・政策提言の実施
 ・米国の消費動向の変化、各国の内需拡大方策の取り組みなど国際経済情勢に関する現状把握を行う。
 ・2010年APECの日本開催を念頭に置き、ⅰ)通商政策、ⅱ)経済協力など国際的な政策・制度的問題などを踏まえつつ、今後の経済外交戦略のあり方を検討する。
 ②米国経済調査団の派遣
 ・米国経済の展望(消費市場の行方)・オバマ政権の経済政策(景気対策、税制改革など)・環境ビジネスの動向などに加え、こうした米国の動きがアジア太平洋地域へどう影響するかを調査する。
 ③アジアの内需拡大のためのインフラ整備への貢献策の検討

(2)アジアとの連携・交流活動の継続・強化
 ①中国・ベトナムなどアジアとの経済交流の強化
 ・関西財界訪中代表団の派遣(09年4月12日~15日・北京)
 ・日中ビジネスフォーラム(09年11月末)、日越経済討論会(時期未定)などの開催
 ②アジアの人材育成への貢献
 ・アセアン経営研修30周年記念行事の実施(09年11月・インドネシア)
 ・ベトナム海外研修の実施(時期未定 ハノイ・ダナン)
 ③環境・省エネ ビジネスによるアジアへの貢献
 ・「中国・関西 水環境フォーラム」開催による環境分野でのビジネス連携強化(4月13日・北京、産業部等との連携)
 ・「アジアの環境・省エネ ビジネス人材育成プログラム」創設に向けた検討
(PREX、IGES等との連携。上記「30周年記念行事」において発表・提案。2010年度より実施)

(3)各国との交流活動
 ・新興国など各国の経済・投資セミナー開催による最新事情の情報提供
(各国総領事館、各国在日商工会議所等との連携)
 ・EUとの意見交換・最新事情の情報提供(駐日欧州委員会代表部等との連携)
 ・政財界要人との懇談会、関経連インターナショナル・クラブ(KIC)などの開催による交流強化
 ・関西広域での企業誘致体制の検討・確立、関西プロモーション活動の実施
(関係機関との連携) 

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