| 委員会役職 | 氏名 | 所属企業 | 会社役職 |
| 担当副会長 | 森下 俊三 | 西日本電信電話 | 相談役 |
| 委員長 | 益本 康男 | クボタ | 会長兼社長 |
| グリーンビジネス専門委員会 専門委員長 |
羽鳥 正稔 | カネカ | 副社長 |
| ライフビジネス 専門委員会 専門委員長 |
太田 賢司 | シャープ | 副社長執行役員 |
| 副委員長 | 松本 惠司 | ハウス食品 | 取締役専務執行役員 |
| 副委員長 | 宮下 次衛 |
ソニー | 業務執行役員SVP |
| 副委員長 | 川野 薫 | 日立製作所 | 関西支社長執行役員 |
| 副委員長 | 齊藤 紀彦 | きんでん | 会長 |
| 副委員長 | 土屋 裕弘 | 田辺三菱製薬 | 社長 |
【テーマ】
東日本大震災がもたらしたわが国産業への未曾有の試練を乗り越えるために、関西から内需・外需を惹きつける強い産業を創出していくべく、今後の産業振興の可能性を幅広く検討する。【重点課題】
(1)新たな産業創出につながる国内外の動向把握
・国内外の産業・市場に関する最新動向を把握するとともに、関西企業の先端技術やノウハウを活かしたビジネス振興、関西・日本から新たな市場領域を創出していくための課題を検討する。
(2)グリーンビジネスの振興
・官民連携による水・インフラビジネスの海外展開、国内外のスマートシティ事業への参入など、関西の強みを活かした環境ビジネス強化の支援を行う。
(3) ライフビジネスの振興
・未病・予防、健康増進など、QOL(Quality of life)向上に資する健康科学産業に重点を置き、これに関する国内外の動向を把握し、ライフ・イノベーションを通じた新製品・新サービスの創出支援に取り組む。
(1) グリーンビジネス専門委員会
関西が有する環境分野の技術やノウハウを活用し、関西を「アジアのグリーンビジネス拠点」とするための方策を検討・実施する。
・ホーチミン市における産官連携による水道事業参入、関西の官民が有する水関連技術やノウハウの海外アピールなど水ビジネスの海外展開を推進する(「大阪市水・環境ソリューション機構」と連携)。
・けいはんなエコシティの実証プロジェクトを支援するとともに、太陽光、バッテリー、鉄道など関西の強みの統合によるスマートシティ事業への参入方策について検討する。
・水、スマートシティについて「水・インフラ国際展開研究会」を設置し検討を行う。
(2)ライフビジネス専門委員会
関西が有するライフ・イノベーションのクラスター・拠点の連携による関西の新たな産業振興策の検討を行う。まずは「健康科学産業研究会」を立ち上げ、抗疲労をはじめ機能性食品、住環境など生活に密着した健康科学産業の振興施策について検討する。
・健康科学推進会議(学組成)と連携して広域的産学官連携プラットフォームを構築し、規制緩和要望やビジネスマッチングによる新製品・新サービスの創出を検討する。
・梅北で展開予定の抗疲労、癒し事業、未来型健診センター、神戸の理化学研究所分子イメージング科学研究所等と連携し、エビデンス構築にむけた実証実験等を行う。
(3) 次世代スーパーコンピューター"京"の産業利用促進の支援
高度計算科学研究支援センターを拠点として、産業界向けのエントリーマシーンFOCUSスパコンを活用した企業技術者の人材育成や産業利用支援などを展開する。
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