KISP

KISPとは

 関西には、国内トップクラスのシェアを有し、優れた技術と競争力を持つ独立系の中堅・中小ものづくり企業が多数存在しています。これら企業は、ものづくり基盤として関西のみならずわが国の成長を支えており、これらの企業をさらに強化することが、次の成長戦略を考えるうえで重要です。

 関経連では、これら企業のうち、年間売上100億円~300億円程度の独立系の中堅製造業企業群をKansai Independent Supply Partnersの頭文字をとって“KISP”と定義し、その振興に取り組んでいます。

 2009年9月には、KISP専門委員会(委員長:今仲行一・オムロン執行役員常務(当時))を設置し、「中堅ものづくり企業の活性化に関する提言」として意見書をまとめるなど、KISP企業の拡充・強化策を検討してきました。
 また、2011年2月には、KISP企業のさらなる発展に向け、「KISP・ナレッジサロン」を開設。KISP企業間のネットワーク形成など、新たなイノベーション創出に向けた支援活動を行っています。

 関経連では、こうした活動を通じて、「関西ビジョン2020」で示したように、関西をアジア・世界のものづくり拠点としていくことを目指して活動しています。


KISP専門委員会は関西の独立系中堅中小ものづくり企業(KISP)を支援します。