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うめきた(大阪駅北地区)開発

都心に残された最後の一等地であるうめきた(大阪駅北地区)開発については、将来の関西の発展にかかわる重要プロジェクトとして官民連携の下、世界に誇りうる魅力的なまちづくりを推進しています。

先行開発区域(約7ha)について

先行開発区域は、2013年3月の竣工を目指し、2010年3月、開発事業者12社により建築工事に着手しました。その中核となる「ナレッジキャピタル」は、「感性」と「技術」の融合により「新たな価値」を創出する複合施設として、多様な人々の交わりから、今までにない商品やサービスを生み出すことを目指しています。その運営を担う組織として、2009年4月に開発事業者12社により、「株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント(現:株式会社KMO)」が設立され、さらに、2012年6月、より幅広い活動の展開と多くの方々に参画を得るため「一般社団法人ナレッジキャピタル」が設立(株式会社KMOは、施設管理ならびに事業開発会社として継続)されました。
当会は、新しい価値を創造するナレッジキャピタルの機能構築に向け、産学官の関係機関への働きかけ等、開発プロジェクトの推進・支援を行っています。

2期開発について

大阪市は、うめきたを含む大阪駅周辺地域における市街地整備に関する協議を行うために、2012年9月に「都市再生緊急整備協議会」を設立しました。また、同協議会のもとに、産学官で構成する「大阪駅周辺地域部会」を設置し、うめきた2期開発区域(約17ha)を含む大阪駅周辺地域のまちづくりについて検討を進め、大阪駅周辺地域の整備計画に反映させる予定です。
関経連は、大阪駅周辺地域部会の構成員として、大阪駅周辺地域の整備計画に経済界の意見を反映させるべく、各種検討を行っています。

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