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2004

関西次世代ロボット推進会議本会議を開催

2004年5月28日

 生活パートナーロボットの実用化をめざした6つのプロジェクトテーマ(独居生活パートナーロボット、生活見守り近未来住宅、ロボット技術を活用した自立支援機器、医療・福祉支援ロボット、街角見守りシステム、ロボットを活用した教育プログラムの開発)と、当面、重点的に支援するプロジェクト群を決定しました。
 本推進会議の議長は秋山喜久・関経連会長、企画委員会座長は浅田稔・大阪大学大学院工学研究科教授です。

第42回定時総会を開催

2004年5月27日

  「アジア新世紀に向けて躍動する関西」をキーワードとする平成16年度事業計画など6議案を審議・承認。記念講演では、千宗室・茶道裏千家今日庵家元から「心を耕す」と題して話を聞きました。また、引き続き行われた会員懇親パーティーでは、関西経済界を代表する多数の経済人がグラスを片手に懇親を深めました。

なんてったって関空

2004年4月20日

 32カ国、76都市を結ぶ国際線ネットワークをもち、特に中国路線は成田より充実しています(フライト時間も短く、運賃も成田よりおトク!)。21時以降の国際線出発便も多く、仕事を終えてからでも海外へ飛びたてます。
 海外出張の際にはぜひ関空発着便をご利用ください。

関空利用促進キャンペーン実施中!

2004年4月12日

 現在、関西経済界では、関空利用促進キャンペーンを応援し、海外出張は関空発着便の利用、国内出張も、航空貨物も、より一層の関空発着便の利用を企業各社へ呼びかけております。ビジネス出張や観光旅行、航空貨物で関空を大いにご利用いただくことが、関空の国際線・国内線のネットワークの一層の充実につながりますので、関空をぜひご利用ください!

祝! 関空~ハノイ路線就航

2004年4月 1日

 関西国際空港(株)は関西経済界をはじめとする訪問団を構成し、関空-ハノイ間日本航空・ベトナム航空共同運航便の初便で、ハノイを中心にベトナムを訪問。カイ首相、マイン書記長をはじめとする政府関係者を表敬訪問したほか、企業進出環境調査のため現地を視察しました。写真は出発前に行われた就航記念セレモニーでの一コマです。

関西ふるさと懇話会初会合を開催

2004年3月26日

 今年2月の第42回関西財界セミナーで採択された合意事項にもとづき創設された懇話会の初会合。
 関西企業が世界の競争市場で強みを発揮するためには、独自の創造力をはぐくむ源泉として関西のアイデンティティーを問い直す必要があるとの認識のもと、関西に基盤をおく企業経営者が集まり、関西の特性を独自の価値に変える道を確かめるとともに、関西のあるべき姿について真摯に語りあい、企業と関西の活力向上に資することが創設の目的です。

年金制度改革シンポジウムを開催

2004年3月22日

 政府が今国会での法案成立をめざしている年金制度改革と、今後国民的論議が展開されるであろう医療・介護を含めた社会保障制度の一体的改革に関して討論が行われました。
 コーディネーターには森口親司・大阪大学名誉教授・帝塚山大学教授、パネリストには高林喜久生・関西学院大学教授、日高政浩・大阪学院大学助教授、前川聡子・関西大学助教授、西沢和彦・日本総合研究所主任研究員が参加。

文系の産学官連携って?

2004年3月19日

 産学官の連携は、いまや研究開発分野だけでなく、社文系・芸術系分野に広がっています。その具体的なイメージをつかむため、実際にそうした社文系・芸術系の産学官連携に携わっている方々――大学、企業、団体、地域の代表―に具体的事例を紹介して頂きました。
 第Ⅱ部「インテリジェントアレー構想の推進」では、関経連が推進する同構想について、取り組みの報告とパネルディスカションが行われました。

撰壇塾(せんたんじゅく)をご存知ですか?

2004年3月12日

 関経連が中心となり策定した「インテリジェントアレー構想」を実現する取り組みの一つとして2003年から実施しています(主催:関経連、関西生産性本部)。毎回、企業人や文化人をはじめとする各界のキーパーソンから、目からウロコの有意義な話を聞くことができます。開講時間も平日夜 19:00~21:00と社会人が参加しやすい時間帯。講演会の後に行われる交流会(写真)はネットワークづくりにも役立ちます。今後の開催予定など詳しい情報は、トップページ下の関係機関リンクからご覧ください。

キルギスの経済団体の代表者らと懇談

2004年3月11日

 JICA実施の「キルギス経済団体強化」研修に参加する同国の経済団体幹部が来訪、関経連の活動状況などを説明する一方、先方からはキルギスの経済界や民間企業の現状などについて説明を聞き、意見交換を行いました。

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