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「関西広域連合」提案へ一歩前進!

2006年2月 8日

2月3日(金)、産官学で構成する関西分権改革推進委員会が6回目となる委員会を開きました。議論の叩き台として、昨年末までのケーススタディをもとに、関西広域連合について、設置する目的、処理する事務、仕組みと運営における留意点、中長期ビジョンが示され、委員がそれに対する意見を述べました。主なものとしては、権限移譲の中身の具体化、自ら財源を生み出す努力、可能な分野から手をつけて実績を積み重ねることが必要といった指摘がありました。

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