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2006年度「関西IT活用企業百撰」表彰

2007年1月25日

関西IT活用企業百撰実行委員会(委員長 秋山関経連会長)は、1月23日(火)、「関西IT百撰フォーラム」を開催し、最優秀企業3社と優秀企業8社の表彰とその活用事例発表を行いました。

「関西IT活用企業百撰」とは経営へのITの活用に取り組む中小企業経営者の参考にと、関西地域において、ITを活用して優れた業績をあげている中堅・中小企業の事例を集める取り組みで2001年度より実施されており、今年度で6回目を迎えます。

2006年度は52社の応募があり、選考の結果、50社が百撰企業に選定されました。最優秀企業は、送風機・集塵機メーカーで図面等の社内のナレッジをITにより共有化し経営のスピードアップを実現している昭和電機株式会社ほか2社が、優秀企業には試作品専門の企業連合でITを業務のスピード化、顧客窓口共通化に活用している京都試作ネットほか7社が選ばれました。

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