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2月15日、関西サミット開催を要望

2007年2月16日

2008年主要国首脳会議(サミット)の関西誘致について、「2008年関西サミット誘致委員会」の秋山会長、および委員会副会長である3府県知事が、要望活動を行いました。

誘致委員会側から、2008年関西サミットの実現に向け、関西一丸となった取り組みを強くアピールしました。

今回特に、首脳会合の開催地が関西のどこに決まっても、一致協力してサミットを成功に導くことを国に対して確約しました。

塩崎官房長官からは、(1)関西の皆さんが揃ってお見えになられた意味をよく考えたい、(2)最近は警備面での対応が重要な要素になっている。その点をよく工夫していただきたい、(3)今は事前調査の分析結果の報告を待っている段階であり、日本が議長国となる大事なサミットなので、その役割を担っていただけるところに決めたい、との発言がありました。

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