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分権協総会、KU設立発起人会を開催

2007年6月18日

関西分権改革推進協議会(分権協)は、6月15日、リーガロイヤルホテル堺において、第2回総会を開催しました。そのなかで、井上義國広域連合検討委員会座長から昨年末の第1回総会以後の検討内容の報告を受け、それを踏まえて、今後の分権改革の取り組み等について意見交換を行い、(1)分権型社会の早期実現をめざし積極的な提案と行動を起こす、(2)国に求める権限や財源の具体的内容を明らかにし広域自治組織のあり方について早期に結論を得る、(3)分権協メンバーが発起人となり、8団体の統合・参画を得て7月1日に新たに関西広域機構(機構=KU)を設立する、(4)機構に分権改革推進本部を設置し分権協の目的と活動を継承する等を申し合わせました。これを受けて、引き続き、機構の設立発起人会が開催され、規約、事業計画等を承認するとともに、機構の会長に秋山喜久分権協会長、副会長に太田房江大阪府知事を選任するなど設立当初の役員等を決めました。

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