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「組込みソフト産業推進会議」発足

2007年8月10日

8月6日(月)、「組込みソフト産業推進会議」が発足しました。開会にあたり、発起人を代表して宮原秀夫大阪大学総長から「モノづくりと密接な関係のある組込みソフトウエアにターゲットを絞り、その産業振興・集積を図る推進エンジンとして、本推進会議を産学官連携で立ち上げる」と力強いご挨拶をいただきました。引き続き、設立趣意書、規約、役員、事業計画、収支予算の各議案審議が行われました。本会議の会長に宮原総長、副会長に、井上礼之・ダイキン工業会長兼CEO、町田勝彦・シャープ会長、松下正幸・松下電器産業副会長、森下俊三・西日本電信電話社長がそれぞれ選任されました。また部会運営を取りまとめる幹事長に、大竹伸一・西日本電信電話副社長が就任しました。記念講演では、坂村健・東京大学大学院情報学環教授から「次世代インフラとしてのユビキタスと組込み技術」と題してお話いただきました。

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