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関空利用促進強化宣言を採択

2007年8月 6日

関空は8月2日に第2滑走路がオープンし、わが国唯一の完全24時間運用可能な世界標準の国際拠点空港として新たな飛躍の時代を迎えました。今後、関空の飛躍のためには、需要に対応する空港機能強化とあわせて、就航促進・利用促進への取り組みがますます重要となっています。そこで、当会では、7月27日の正副会長会議において、関空利用促進強化宣言を採択しました。今回の宣言では、従来からの関西発の海外出張の関空利用徹底に加えて、「羽田⇔関空⇔海外」の路線活用、長距離フライトでのビジネスクラス利用促進、西日本発着の航空貨物の関空利用という具体的な方針も明示しています。今後、当会としては、各地の商工会議所と連携し、今回の宣言の履行による経済界の利用促進活動の再強化を図ることにしています。

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