トップページ > TOPICS一覧 > 2008 > 関西広域連合(仮称)第1次骨格案まとまる

TOPICS

関西広域連合(仮称)第1次骨格案まとまる

2008年3月28日

関経連を含む関西の経済団体のトップや2府7県4政令市の首長等が出席しました。会議では関西広域連合(仮称)の第1次骨格案が示され、関西発の分権改革の推進について活発な議論が行われました。

7月頃に予定する次回本部会議において、広域連合の設置に関する基本合意を行い、設置に向けた詳細検討に移行することをめざすなどを申し合わせました。設置当初に処理する事務は、「広域防災」「広域観光・文化振興」「広域産業・科学技術振興」及び「資格試験・免許等」を有力な候補として今後さらに精査することとなり、組織や財政なども含めて次回会議までに最終骨格案をとりまとめることになりました。

ページの先頭に戻る