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シンポジウム「関西からの発信」開催

2008年3月21日

シンポジウム関西からの発信「日本、アジアの活力が生きる舞台へ」を関西社会経済研究所、読売新聞大阪本社と共催しました。

パネルディスカッションには、パネリストとして、石倉 洋子・一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、中村邦夫・松下電器産業株式会社会長・地方制度調査会会長、武者陵司・ドイツ証券副会長兼チーフ・インベストメント・オフィサー、下妻博・関西経済連合会会長・関西社会経済研究所会長が、コーディネータとして本間正明・近畿大学世界経済研究所教授・関西社会経済研究所所長が参加しました。討議では、中村・松下電器産業会長が、今後予想される世界的な水不足や環境問題に日本の技術力が活用できると指摘し、「日本にしかない技術を徹底して伸ばすことが重要」と話しました。なお、このパネルディスカッションの模様は、後日、掲載予定です。

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