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iPS細胞研究産業応用懇話会

2008年4月23日

4月17日(木)、京大主催、関経連共催、日本経団連、京商、神商、大商ほか関係省庁等の後援で開催。出席者219名、企業(83社)からは153名が参加しました。 山中教授により開発されたiPS細胞は、再生医療の切り札となる画期的な研究成果として注目されています。iPS細胞研究を更に発展させ、その成果を社会に還元するためには産業界との連携が不可欠です。 本会では、山中教授をはじめ世界のトップレベルの先生方から「iPS細胞研究の現状と今後の展開」、産業界からは「iPS細胞研究への産業界からの期待」について発表されました。次いで、iPS細胞の産業応用に向けて活発な意見交換会がなされました。同懇話会が契機となり、京大と産業界との連携によるiPS細胞研究の推進が期待されます。

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