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新名神高速道路視察会

2008年4月28日

4月24日(木)、国土・基盤整備委員会物流部会において、本年2月末に草津田上~亀山間が開通した新名神高速道路の視察会を開催しました。新名神は、日本の新しい大動脈として、多くの期待が寄せられていますが、一方で、大津~城陽間と八幡~高槻間は、当面着工しない区間に指定されたままです。この区間が整備されないままですと、名神高速道路に交通が集中し、全国の物流のボトルネックとなることが懸念されています。当日は、大阪から名神高速を経由し、新名神の甲賀土山ICまでを走行。効率的なトンネル照明など最新の技術をとり入れた同道路を視察しました。また、あわせて新名神沿線の近江・水口第二テクノパーク内に立地する関西スリーエム株式会社を視察。同社から、企業物流における高速道路への期待や企業が進出を決定するにあたっての高速道路ネットワーク整備の重要性などの説明を受け、新名神早期全線整備への理解を深めていただきました。

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