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ロシア極東物流調査団を派遣

2008年9月18日 ロシア極東物流調査団を派遣

関経連は、9月8日~12日、ロシア極東(ウラジオストク、ナホトカ)へ物流調査団を派遣した。環日本海地域の経済発展の中で、ロシア極東をはじめ、北東アジアと関西の経済交流および貿易の拡大が期待されている。北東アジアの対岸に位置し、関西の玄関港としての舞鶴港や敦賀港の活性化方策検討の一環として、ロシア極東と関西の貿易拡大の可能性を調査した。また、関西として、シベリア鉄道輸送促進に向けて、ロシア極東現地における港湾インフラ(ボストチヌイ港等)、鉄道輸送の事情を調査するとともに、地方政府等関係機関と意見交換を行った。ロシア極東では、2012年のAPEC首脳会議の開催が予定されており、インフラ投資などの大規模プロジェクトが目白押しである。また、日本の製品や産品への人気が高く、富裕層を中心に購買需要は強い。関経連では、こうしたロシア極東の発展可能性を踏まえ、経済交流、物流機能の強化に取り組むことにしている。

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