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シンポジウム「平城遷都1300年記念―どう拓く、新たな交流と持続的発展の時代」を開催

2010年3月 2日 IMG_1880%282%29.jpg
3月1日(月)、奈良県、(財)関西社会経済研究所、読売新聞大阪本社と共催で開催。出席者は約570名。 安田暎胤薬師寺長老の基調講演の後、本間正明(財)関西社会経済研究所所長をコーディネーターとして、荒井正吾奈良県知事、鄭祥林駐大阪中国総領事、千田稔奈良県立図書情報館館長、下妻会長によるパネルディスカッションが実施され、日本と中国をはじめ、アジアとの経済面での連携強化、人的、文化的交流のあり方等について、活発な意見交換が実施された。また、平城遷都1300年祭のようなイベントを機会に、関西の技術力や観光地としての魅力を発信していきたい、との発言も相次いだ。
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