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けいはんな情報通信オープンラボシンポジウム2010を開催

2010年12月17日 topix.JPG
12月9日(木)、「動き出した大阪駅北地区・KANSAI・明日の夢」をテーマに、225名の参加を得て開催した。
けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会理事長 松下正幸氏(関経連副会長)の開会あいさつに続き、宮原 情報通信研究機構理事長からは、「大阪駅北地区の街づくりには、プラス面とマイナス面のバランスを考慮した最適設計が必要」、北村 大阪市計画調整局長からは、「市が中心となって開発を行うのは全国初であり積極的に取り組みたい」との話があった。
その後同協議会について「エネルギーの情報化WG」および「映像コミュニケーションWG」の活動紹介の後、パネルディスカッション「大阪駅北地区への期待」を実施。交流を上手く融合させるためのコーディネーターが必要、世界から優れた人が集まるようにすべき、など参加者も交えた活発な議論が行われた。
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