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2010

和歌山で松下幸之助翁の知恵に学ぶシンポジウムを開催

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5月16日(日)、和歌山県との共催により和歌山市内で開催し、約800名が参加した。第一部では、松下幸之助氏より直接薫陶を受けた松下関経連副会長、原口一博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)よりそれぞれ幸之助氏とのエピソードについてご講演いただいた。第二部では、原口大臣、松下副会長に加え、仁坂吉伸和歌山県知事、作家の北康利氏、島正博島精機製作所社長が参加し、「松下幸之助が考える企業経営・地域経営のあり方」について座談会を行った。

滋賀県・滋賀経済界・関経連との懇談会を開催

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4月28日(水)、琵琶湖ホテル(大津市)において嘉田滋賀県知事、津村関経連副会長、宮崎滋賀県商工会議所連合会会長をはじめ滋賀県内の関経連会員企業の出席を得て、「環境」をテーマに滋賀サポーター活動の一環として懇談会を開催した。
まず、当会から2010年度事業計画(案)の概要と「環境先進地域・関西」の創出について、滋賀側からは環境ビジネスやエコツーリズムといった取組みについて紹介した。その後の意見交換では、今後、滋賀県内企業と関経連会員企業や海外企業などとのビジネスマッチングや中堅中小企業の活性化に向けた環境ビジネス支援に取り組んでいくことが確認された。

第15回けいはんなシーズフォーラムを開催

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4月27日(火)財団法人関西文化学術研究都市推進機構・大阪大学・福井大学と共催で開催。「持続可能な社会!新技術が拓く環境・エネルギー」をテーマに、各大学の産学連携の取り組み紹介を行った。
大阪大学からは製品の素材に関する環境評価の手法の研究や、排熱を利用した発電の研究などのシーズが、福井大学からは、JAXAの補助を受けて、宇宙における太陽光エネルギーをレーザーで地上に送る研究や、蛍光灯や自然光の人体影響を考えながら、最も省エネ、かつ快適な生活に資する照明のあり方を考える研究などが紹介された。
終了後シーズの事業化についての個別相談の機会として名刺交換会を開催し、参加者は活発に交流した。

中国・山東省環境関連企業とのビジネスセミナー・交流会を開催

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4月26日(月)、当会会議室にて日本側約100名の参加を得て開催(共催:ジェトロ、日中経済貿易センター)。 
山東省は、今回の来阪に合わせて環境産業市場ニーズ事例集を作成し、張波・環境保護庁長以下環境関連企業17社が来阪した。セミナーでは、当会の環境・エネルギー技術・製品事例集掲載企業を中心とする日本企業と交流を図った。
当会は今後とも、山東省の環境・省エネ問題にビジネスベースで貢献する活動を展開していく予定である。

平城遷都1300年祭 平城宮跡メイン会場がオープン

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4月24日(土)、平城宮跡(奈良市)にて、秋山相談役(平城遷都1300年記念事業協会会長)、山口副会長(同協会副会長)等がテープカットを行い、平城遷都1300年祭の平城宮跡メイン会場がオープンした。多くの観客が平城宮跡会場につめかけ、1300年前のいにしえの都に思いを馳せていた。
なお、前日の23日(金)には、皇太子殿下の御臨席のもと、平城宮跡に復原された第一次大極殿の完成式典が行われ、下妻会長、秋山相談役、山口副会長など約200人が参列した。

労働情報懇談会を開催

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4月19日(月)、当会会議室にて90名の参加を得て開催した。当日は、弁護士の渡邊 徹 氏より「人事担当者として押さえておきたい労働法の基礎知識」について講話があった。
渡邊弁護士からは、近年、労働契約法の制定や労働基準法、パートタイム労働法、男女雇用機会均等法などの改正が相次いでおり、人事担当者のみならず、それ以外の部署における管理者もその概要を理解しておくことが重要となっていると指摘があり、①労働時間管理、②労働条件の不利益変更、③セクシュアルハラスメント、④均等待遇問題、⑤不当労働行為、の5点に焦点を絞って解説いただいた。

第7回「関西3空港懇談会」を開催

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4月12日(月)、リーガロイヤルNCB2階「松の間」にて、前田国土交通省航空局長、片平大阪航空局長、小石原京都府副知事、橋下大阪府知事、井戸兵庫県知事、仁坂和歌山県知事、平松大阪市長、矢田神戸市長、竹山堺市長、佐藤大商会頭、水越神商会頭、福島関空会社社長、下妻会長が出席し開催。関空を国際ハブ空港として強化するとともに、一元管理の中で関空のハブ機能を伊丹、神戸の両空港が補完する形で最適活用していくことで合意した。今後は、国土交通省の成長戦略会議に地元意見として伝え、同会議の議論に反映させる。

鳥取県・関経連懇談会を開催

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4月4日(日)ダイキンアレス青谷(鳥取市)において、鳥取県・関経連懇談会を開催した。鳥取県側からは平井伸治知事や鳥取経済界の代表者、当会からは井上副会長および事務局役職員が出席し、昨年発足した鳥取サポーターチーム活動の一環として行われた。
当会から関経連の概要、2010年度事業計画について、鳥取県側から観光、物流、産業振興の状況についてそれぞれ紹介した後、観光振興策や日本海沿いの交通網整備のあり方について活発な意見交換がなされた。今後、関経連会員企業と鳥取県内企業との交流を進めることや懇談会を定例的に開催することで合意した。

「伝統芸能へのいざない」を開催

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3月29日(月)ABCホール(ほたるまち)にて、当会の伝統芸能の普及支援活動の一環として、約200名が参加し、伝統芸能教室「伝統芸能へのいざない」を開催した。
和泉流狂言師の小笠原匡氏をはじめ、文楽三味線鶴沢清丈氏や人形遣いの吉田玉翔氏らを出演者に迎え、第一部では、狂言と文楽についての知識や演技方法、人形の遣い方、小道具などについて、実演を交えた解説を行った。第二部では、狂言と文楽をコラボレートした話題作「狂言文楽浪花話」を上演した。最後の見せ場では拍手喝采となり、盛況のうちに終了した。

次世代スパコン講演会を開催

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3月19日(金)、企業の経営者や情報通信担当役員など50名の参加を得て開催した。井上文部科学省計算科学技術推進室長から、「次世代スーパーコンピュータ計画と革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築について」と題して、スパコンの最新状況についてご講演いただいた。
続いて、加藤東京大学生産技術研究所センター長・教授は、「次世代スパコンの活用方針、産業界との連携方策」について、産業利用促進のためには成功利用事例を積み重ねていくことが重要である等と解説された。また、木村情報通信研究機構けいはんな研究所推進室長は、産業利用者側のニーズとして、裸眼3Dディスプレイの開発にあたっての利用を紹介された。

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