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就任6日目の海江田経済産業大臣との懇談会を開催

2011年1月21日 topix.JPG
1月19日(水)、ザ・キャピトルホテル東急において開催した。
冒頭、下妻会長から、グローバル競争下のイコールフッティング化、地球温暖化対策と次世代エネルギー創出、新成長戦略の具現化について意見交換したい旨発言し、TPPへの早期参加、法人税のさらなる引き下げ、温暖化対策にかかる中期目標の見直し、システム輸出の促進などについて要望するとともに、けいはんな学研都市はじめ視察先の多い関西に早い機会にお越しいただきたい旨、発言した。
これを受けて、海江田大臣からは、アジア太平洋圏の包括的連携の必要性、抜本税制改正と平仄(ひょうそく)をあわせたさらなる法人税減税、社会インフラシステム輸出のためのトップセールスの重要性などについて考え方が示された。
そのほか、池田副大臣からは法人税減税元年の今年が失われた10年を取り戻す10年の始まりになればいい、松下副大臣からは農業を強くすることが国益であり、そのためのTPP推進という意識をもって産業界も農業関係者と対話してほしい、中山大臣政務官からは技術をいかにシステムにして売るかを考えるべき、田嶋大臣政務官からは相手国を幸せにすることが日本の成長につながるとの使命感をもって世界に出ていくべき、といった発言があった。
当会からは下妻会長のほかに、宇野副会長、森副会長、森下副会長、松下副会長、牧野副会長、大坪副会長が出席した。

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