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シンポジウム「アジア総合開発計画の全容とその実態」を開催

2011年2月22日 topix.JPG
2月17日(木)、関西学院大学、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、りそなアジア・オセアニア財団との共催により開催した。
基調講演で梅崎ERIA研究員からは、アセアン経済共同体構築過程で、アセアンのビジネス環境は劇的に改善されるとの期待が述べられた。その後、アジアにおける地下鉄、高速道路、上水道といったインフラ構築の現状と課題、日本企業にとってのビジネスチャンスについてパネル討議を行った。
当会では、昨年11月に「関経連ERIA連携室」を設置しており、今後も「アジア総合開発計画」やアセアンの最新情報を提供していく。

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