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白川日本銀行総裁と関西経済4団体との懇談会を開催

2011年11月 2日 topix.JPG
10月31日(月)、関経連、大商、同友会、大銀協の共催により、白川方明・日本銀行総裁との懇談会を開催した。経済界からは、森関経連会長、佐藤大商会頭、大竹・大林同友会両代表幹事、國部大銀協会長をはじめ約350名が出席した。
経済界からは、足下の超円高是正とデフレ脱却、中小企業の資金繰り・海外進出支援等を求める意見が出された。また、急速に進行している国内産業空洞化や、欧州財政危機による影響の国内波及を懸念する声が聞かれた。
白川総裁は、「デフレ脱却・成長基盤強化のため強力な金融緩和を推進しているが、金融と実体経済のリンク改善も必要」「引き続き国内外の金融システム安定化に努める」「頂いた意見を政策運営に活かしていく」等と応じた。
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