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2011

被災地でボランティア作業に従事。~ボランティアバス「関経連号」~

2011年7月13日 top110224osakaroushikaigi.JPG
7月8日(金)に東日本大震災の被災地に派遣したボランティアバス「関経連号」。9日(土)、10日(日)の2日間、30℃を超える猛暑の中、宮城県石巻市で住宅街の側溝清掃などのボランティア作業を行った。作業終了後には地元町内会長から感謝の言葉をいただき、11日(月)に無事に大阪に戻った。ボランティア参加者からは、「この経験を自社での復興支援の取り組みに役立てたい」との声があった。

被災地に向け、ボランティアバス「関経連号」が出発

2011年7月 8日 top110224osakaroushikaigi.JPG
7月8日(金)、関西経済連合会は、東日本大震災からの復旧・復興に向けた取り組みの一環として、ボランティアバス「関経連号」を派遣した。出発式には、当会の森会長はじめ副会長も出席し、ボランティアメンバーを激励。震災復興対策特別委員会の安藤委員長以下、26名が被災地に向けて出発した。

関西経済5団体が緊急要望を申し入れ

2011年6月24日 top110224osakaroushikaigi.JPG
6月24日(金)、関西経済連合会、大阪商工会議所、京都商工会議所、神戸商工会議所、関西経済同友会は連名で、「電力の安定供給にかかわる緊急要望」を関西電力(株)に申し入れた。①実効性のある節電のための細やかな情報提供②中小企業に特段の配慮を求める③安全で安定的な電力を中長期で確保―の3点を要望した。

海江田経産大臣に、関西の経済5団体が緊急提言を提出

2011年6月14日 top110224osakaroushikaigi.JPG
6月10日(金)、関西経済連合会は、大阪商工会議所、京都商工会議所、神戸商工会議所、関西経済同友会と連名で、「電力需給と風評被害にかかわる緊急提言」を海江田経産大臣に提出した。森関経連会長から、「関西の経済界は大変な危機感がある。地元自治体の理解を得て、原発の運転再開が実現できるよう、早急に対応いただきたい」と政府に求めた。これに対し海江田大臣からは、「関西での節電の話は、日本全体の話。日本経済をしっかり見ていく必要がある」と応じた。

組込みシステム産業振興機構 第2回総会を開催

2011年6月10日 top110224osakaroushikaigi.JPG
6月6日(月)、リーガロイヤルホテルにて、約120名の参加を得て総会を開催した。 宮原理事長(情報通信研究機構・理事長)より「産業界発の産学官協同プラットフォームとして、組込みシステム産業の拡大と競争力向上に向け積極的な活動を展開してく」との開会挨拶の後、2010年度の活動の総括と今後の取組みについて、伊東企画運営委員長(西日本電信電話・副社長)より説明があり、引き続き2010年度収支決算、2011年度事業計画等について審議を行った。記念講演では、野間口有氏(産業技術総合研究所・理事長)より、組込みシステム産業の重要性と産総研の取組み、関西型産学官連携への期待について講演をいただいた。 引き続き開催した交流会では、会員の活発な意見交換が行われ、盛況のうちに閉会した。

チュオン・タン・サン・ベトナム共産党書記局常務との懇談会

2011年6月 9日 top110224osakaroushikaigi.JPG
6月4日(土)、大阪商工会議所との共催により開催した。ベトナム側はサン常務はじめ24名、関西経済団体からは松下副会長はじめ35名の計59名が参加した。 サン氏は日本企業向けに特定業種のための工業団地新設や官民連携(PPP)によるインフラ整備のための法整備を行っていく考えを述べた。また、中小企業を含めた多くの企業に工業団地の活用を呼び掛け、PPPによるインフラ整備や人材育成への協力も訴えた。関西側からは裾野産業等の現地事業展開における要望を述べた。  なお、前日の6月3日(金)には、橋下・大阪府知事、平松・大阪市長はじめ地元自治体・経済団体代表者との会談・歓迎夕食会を開催した。

中国ビジネス講演会を開催

2011年6月 7日 top110224osakaroushikaigi.JPG
6月2日(木)、立命館大阪キャンパスにて立命館大学との共催で、約60名の参加を得て開催した。長田立命館理事長(関経連企業経営委員会副委員長)による開会挨拶の後、陳晋立命館 大学経営学部教授による「中国市場の変化と日系企業の戦略選択」、古田茂美香港貿易 発展局日本主席代表による「中国の衝撃と関西」の講演が行われた。陳氏からは、新興国市場に進出する際に部品調達や人事を現地化して成功した事例等の紹介があった。古田氏からは日本型経営ガバナンス「ケイレツ」と華人経営ガバナンス「グアンシ(関係)」が類似していることから日中は協力し合えるとのお話があった。

けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会 第10回総会を開催

2011年6月 6日 top110224osakaroushikaigi.JPG
5月31日(火)、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会理事長 松下正幸氏(関経連副会長)の開会挨拶に続き、協議会の活動報告や、今年度から策定されたNICT(独立行政法人情報通信研究機構)新中期計画の紹介、および2010年度事業報告と2011年度事業計画、協議会の規約改定等についての審議を行った。 特別講演では、(株)はてなの近藤社長より「音楽プレイヤーがヒントになり、技術が人類の生活を一歩進めることに興味を持った」等、同社設立までの経験や、「誰かの具体的な問題を解決することが、新たなサービスを成功させる秘訣である」といった震災復興を考える上でも有益な視点が教示された。交流会では、出席者、講師を交えた活発な情報交換、交流が行われた。

第49回定時総会

2011年5月25日 top110224osakaroushikaigi.JPG
5月23日(月)、帝国ホテル大阪にて約400名の参加を得て開催した。理事、監事の選任、定款の一部変更など5議案について審議し、承認された。また、2011年度事業計画など4件の報告を行った。続く第2回理事会においては、森 詳介・関西電力会長が第14代会長に選定された他、柏原康夫・京都銀行会長、岡本圀衞・日本生命保険会長、松本正義・住友電気工業社長、友野宏・住友金属工業社長、角和夫・阪急電鉄社長、沖原隆宗・三菱UFJフィナンシャル・グループ会長および再任の副会長合わせて14名の副会長、7名の業務執行理事が選定された。記念講演では、山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所長から「iPS細胞研究の進展」と題してお話しいただいた。引き続き行われた会員懇親パーティーでは、「BUY 東北運動」の一環として、東北産の食材を用いたメニューも提供した。

2011年第二回ABACソウル会合に参加

2011年5月16日 top110224osakaroushikaigi.JPG
4月26日(火)~29日(金)、韓国ソウルのロッテホテルにて、2011年第二回ABAC(APECビジネス諮問委員会)会合が開催された。同会合において、28日に開催された「持続可能な成長作業部会」にて、当会山川理事がプレゼンを行った。
山川理事は、「都市部における水の管理技術における人材育成~関西・大阪の取組み」と題し、関経連のASEANに対する人材育成事業、大阪市の水道事業や途上国人材に対する育成支援について説明を行った。その上で、APEC地域において、「水」分野で人材育成の戦略的なプログラムを進めることが重要であるとして、「水」分野における人材育成ニーズ関連情報の把握・共有の仕組みづくりを要望した。

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