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前田国交大臣が新名神高速道路の未着工区間を視察

2012年4月 3日 top110224osakaroushikaigi.JPG
4月1日(日)、前田国交大臣が新名神高速道路未着工区間を訪れ、現地を視察。視察後には、前田大臣を囲んで「新名神高速道路の全線開通を求める会議」が開催され、京都府・大阪府・滋賀県の各知事、沿線の市町代表や国会議員、ならびに関経連森会長をはじめとする経済団体代表者が出席し、未着工区間の早期着工の必要性を訴えた。 これに対し、前田大臣は、「直下型地震の不安もある首都圏に対して、関西がもっともっとポテンシャルを発揮しないと日本の明日はないという(関西関係者)皆さんの意見に全くの同感」とし、「さっそく事務方に指示を出して、今月中にも着工の運びとなるようにいたします」と述べた。
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