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東日本大震災復興支援シンポジウム

2012年4月 6日 top110224osakaroushikaigi.JPG
4月5日(木)、「東日本大震災復興支援シンポジウム 復興への架け橋~関西から東北へ 今、企業ができること~」と題するシンポジウムを開催した。冒頭、角・関経連副会長より挨拶があり、続いて、被災地の現状として、河北新報社の佐藤記者、東北大学大学院経済学研究科の藤本教授より、被災地が抱える様々な課題についての説明があった。また、復興庁の安東参事官と関経連 震災復興対策特別委員会の安藤委員長との対談では、災害廃棄物(がれき)処理の現状と見通しなどについての議論がなされた。その後のパネルディスカッションでは、アジア太平洋研究所の稲田研究統括をコーディネーターとし、バンドー化学の小椋会長、レンゴーの川本取締役、阪急交通社の生田執行役員、ミュージックセキュリティーズの小松社長、東北経済連合会の高玉理事をパネリストとして、今、復興支援について企業ができることなどについての議論が行われた。
 その後、東北大学地域イノベーション研究センターと関経連による「関西起業塾」開講に関する覚書が締結され、関経連における復興支援に向けた継続的取り組みの更なる推進が確認された。
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