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関西広域連合との意見交換会を開催

2012年7月27日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月26日(木)、関西広域連合設立後初めての意見交換会を開催した。当会からは森会長はじめ計9名の正副会長、先方からは井戸広域連合長はじめ計11名の首長が参加した。
 冒頭、当会から①国出先機関の移管を含めた分権の先導役を果たすこと、②広域行政の責任主体として調整力、リーダーシップの発揮、③さらなる官民連携の強化を要望したのに対し、①権限移譲には経済界の支援をお願いする、②広域連合委員会で議論を尽くし一つの方向を定めていきたい、③本日の意見交換を皮切りに関西が日本を支えるエリアとしてさらなる官民の連携強化を図りたい、との発言があった。
 その後、国出先機関の移管や関西イノベーション国際戦略総合特区、道州制などのテーマで活発な意見交換が行われ、このようなトップ同士の意見交換会を定例化することで合意した。
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