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2012年度

2012.11.16

財務省幹部と関西経済3団体との意見交換会を開催

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 11月12日(月)、大商と関西経済同友会の共催により、財務省幹部との意見交換会を開催した。
 各団体からは景気対策や電力の安定供給を求める意見が出され、当会より出席した沖原副会長からは、特例公債法案の早期成立や社会保障関係費の抑制、研究開発税制の拡充に加え、バックアップ拠点としての関西における成長戦略の実現に向けた、関空や総合特区に対する支援について要望を行った。
 これを受けて網屋財務大臣政務官からは、デフレ脱却に向けて日銀と協調して取り組んでいくことや、財政再建と成長戦略の実現に向けた予算編成を行っていくとの説明があった。

2012.11.12

ボランティアバス「関経連号(第4便)」を派遣

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 11月8日(木)~11日(日)の日程で、東日本大震災被災地支援のためのボランティアバス「関経連号(第4便)」を宮城県に派遣した。会員企業および事務局から計18名が参加し、昨年7月の第2便から延べ131名の参加となった。
 東松島市では公園での植栽活動、気仙沼市では牡蠣の養殖支援作業などの活動に加え、気仙沼復興商店街との懇談を実施。それぞれの活動において現地のニーズを聴取し、NPOとの連携をはかった。
2012.11.09

神戸商工会議所と懇談会を開催

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 11月5日(月)、神戸商工会議所との懇談会を開催した。神商からは、大橋会頭、家次・岩田・新・浅井・籔本各副会頭の正副会頭、関経連からは森会長、松下・牧野・大坪・角・沖原各副会長が出席した。
 今回は、(1)エネルギー政策の推進、(2)「関西イノベーション国際戦略総合特区」における地域間連携、推進体制の強化および神戸医療産業都市の整備状況、(3)神戸空港や高速道路などインフラ整備の推進、などについて活発な意見交換を行った。

2012.11.05

健康科学ビジネス推進機構設立総会を開催

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10月31日(水)、関経連において「健康科学ビジネス推進機構」の設立総会を開催した。本機構は、①健康科学分野におけるエビデンス構築支援、②健康科学ビジネス創出および推進支援、③人材育成・普及啓発等の支援を推進するために、関西バイオメディカルクラスター健康科学推進会議と連携して設立したものである。
冒頭、太田ライフビジネス専門委員長が、産学官医の有機的な連携を促進する場として、関経連会員企業を中心とした一般会員(企業24社)、自治体、大学、医療機関等の特別会員(14団体)とともに、よりよい組織運営に取り組んでいく旨を表明した。
その後、渡辺(独)理化学研究所分子イメージング科学研究センター長から「健康科学イノベーション」と題した記念講演があり、当機構を中心として、うめきたに健康科学のコアを作るとともに、米国、欧州、アジア等との連携を果たすべく、国際的な学会やイベント等を企画するとの話があった。

2012.11.02

関西国際空港第2ターミナルビルがオープン!

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10月27日(土)、ホテル日航関西空港にて、28日から供用を開始した、国内で初めてのLCC専用のターミナルビルである「第2ターミナルビルオープン記念祝賀会」(主催:新関西国際空港株式会社)が開催され、長安国土交通副大臣、仁坂和歌山県知事をはじめ、国会議員、地元自治体、経済界等から約300名が参加し、ターミナルビルのオープンを盛大に祝った。
当会から来賓として森会長が出席し、祝辞で、「成長著しいLCCの取り込みに向けて、新関空会社が着々と手を打っていることを大変心強く思う。これからさらに民の力を発揮し、関空の競争力強化、事業価値の向上を実現してほしい」と述べた。
2012.10.31

西日本経済協議会、第54回総会および要望活動を実施

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10月18日(木)、関西および中部、北陸、中国、四国、九州の6経済連合会で構成する「西日本経済協議会」は名古屋市にて第54回総会を開催し、「地域の個性と資源を活かした強靭な国づくり―西日本からの提言―」をテーマに、西日本広域で要望する政策等をまとめた決議文を採択した。(決議文はこちら
26日(金)には決議文をもとに、関経連の森会長をはじめ、中部経連の三田会長、北陸経連の永原会長、中国経連の山下会長、四国経連の常盤会長、九州経連の惣福脇専務理事が首相官邸をはじめ関係省庁や主要政党に対し要望活動を行った。なお、次回の総会は、来年10月に大阪にて開催される予定。
2012.10.26

関西国際空港を盛り立てる会を開催

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10月23日(火)、ホテル日航関西空港にて、関空の活性化を地元から応援する「関西国際空港を盛り立てる会」(主催:関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同友会)を開催した。
28日から供用を開始するLCC専用ターミナルビル(第2ターミナルビル)を視察した後、懇親会を実施。新関空会社の安藤社長、ピーチ・アビエーションの井上最高経営責任者(CEO)のほか、企業の若手社員を中心に約200名が参加し、和やかな雰囲気で行われた。
会の中で井上CEOは「全日本空輸や日本航空に追いつきたい」などと目標を語った。また、安藤社長は「関空がピーチと一緒にがんばり、関西が元気になる起爆剤になりたい」とLCCへの期待と関空のさらなる飛躍について意気込みを語った。
2012.10.24

就業支援、エネルギー問題について意見交換~大阪労使会議

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 10月17日(水)、連合大阪と大阪労使会議を開催。連合大阪から川口会長はじめ副会長等の役員、関経連から牧野副会長をはじめ労働政策委員会正副委員長が出席した。
 意見交換では、就業支援拠点について、当会からは「求人を確保するためには、民間の職業紹介事業者等との連携も必要」「若年者の離職対策として、学校と企業が連携して、社会人基礎力を学生のうちから身につける必要がある」などの意見を伝えた。連合大阪からは、「良質な雇用の創出に向けて、今後、労使が一体となって産業政策に取り組むことが必要である」といった意見が出された。
 また、エネルギー問題については、当会の「安全性を確保した上での原発早期稼働が必要」との意見に対し、連合大阪からは「存続か廃止かの2項対立の議論は避けるべき」との見解が示された。
2012.10.18

大坪副会長を講師に関西起業塾(第2回)を開催

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 10月13日(土)、東日本大震災復興支援の一環として、東北大学大学院経済学研究科地域イノベーション研究センターとともに東北大学片平キャンパス(仙台市)にて関西起業塾を開催した。9月15日に続き2回めの今回は、レンゴー社長で関経連副会長を務める大坪清氏が「切り拓け 日本の未来」と題して講演を行った。
 大坪社長からは、被災直後に新仙台工場の建設を決断した時の思いやアクション、現在の世界経済の動きとその背景に対する考察、常に原理原則に立ち返りながら国富への貢献のために事業を行うことの重要性など、経営者としての自身の経験に基づいた経営や思考のポイントが紹介された。また、その後のディスカッションでは、受講生との間で活発な意見交換が行われた。
 第3回は12月8日に、がんこフードサービス会長で大阪商工会議所副会頭の小嶋淳司氏が同会場にて講演を行う。
2012.10.17

関経連 ミャンマー・タイ経済調査団を派遣

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10月7日(日)~13日(土)に、松下副会長・国際委員長を団長に19名で構成する訪問団をミャンマー(ヤンゴン・ネピドー)、タイ(バンコク)に派遣した。
ミャンマーでは、サイ・マウ・カン副大統領などの政府要人と、経済開発の方向性や日本の協力可能性について懇談を行った。10日(水)には、ミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)と協力合意書を新たに締結し、産業人材の育成をはじめ、経済・貿易協力と人的交流の促進に取り組んでいくこととした。
タイでは、政府要人やタイ工業連盟(FTI)などと経済状況やミャンマーへの開発協力を含む民間経済協力に関して意見交換するとともに、昨年の洪水被害を受けたナワナコン工業団地を視察した。

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