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2012

前田国交大臣が新名神高速道路の未着工区間を視察

2012年4月 3日 top110224osakaroushikaigi.JPG
4月1日(日)、前田国交大臣が新名神高速道路未着工区間を訪れ、現地を視察。視察後には、前田大臣を囲んで「新名神高速道路の全線開通を求める会議」が開催され、京都府・大阪府・滋賀県の各知事、沿線の市町代表や国会議員、ならびに関経連森会長をはじめとする経済団体代表者が出席し、未着工区間の早期着工の必要性を訴えた。 これに対し、前田大臣は、「直下型地震の不安もある首都圏に対して、関西がもっともっとポテンシャルを発揮しないと日本の明日はないという(関西関係者)皆さんの意見に全くの同感」とし、「さっそく事務方に指示を出して、今月中にも着工の運びとなるようにいたします」と述べた。

ルース駐日米国大使との昼食懇談会を開催

2012年3月31日 top110224osakaroushikaigi.JPG
3月30日(金)、ジョン・V・ルース駐日米国大使の関西訪問を機に、関経連との懇談会を開催。米国側には、駐大阪・神戸米国総領事館リネハン総領事も出席し、関経連からは森会長、松下副会長、大林国際委員会米州担当委員長が出席した。ルース大使の提案をきっかけに、駐大阪・神戸米国総領事館との共催により昨年実現した「若手経営幹部候補米国派遣プログラム」について森会長から謝辞が述べられた後、TPP交渉やエネルギー問題などについて意見交換が行われた。米国と日本、関西の経済交流および技術協力を一層進展させることで一致した。

大阪市の被災地支援物資の輸送協力を実施

2012年3月21日 top110224osakaroushikaigi.JPG
3月16日(金)、大阪市が保管している被災地への救援物資を宮城県気仙沼市への輸送協力を行った。今回の輸送は、被災地からの依頼に基づきベッドや照明器具などの支援物資をアートコーポレーション・大阪市・関経連の共同で実施した。関経連では、これまでも2回アートコーポレーションの協力を得て、大阪市の放置自転車の輸送協力を実施している。

バトボルド モンゴル国首相との朝食懇談会を開催

2012年3月15日 top110224osakaroushikaigi.JPG
3月15日(木)、大阪商工会議所との共催により開催した。モンゴル側はバトボルド首相はじめ14名、関西経済界からは森会長、松下副会長はじめ17名の計31名が参加した。バトボルド首相は、モンゴルは環境汚染や都市問題などの課題に直面しており、関西の技術・ノウハウをもって協力してほしいとの要望があった。関西側は、EPA交渉開始への感謝や関空―ウランバートル便の増便などの期待を示した。なお、前日に、在大阪モンゴル国総領事館の開設式が行われた。当会は、昨年8月にモンゴルへ訪問団を派遣し、道路・運輸・建設・都市計画省と協力覚書を締結しており、総領事館を通じて、関西が強みを有するインフラ・環境分野での人材育成などで協力していく。

意見書「東日本大震災からの復興に向けた第4次提言」を発表

2012年3月 7日 top110224osakaroushikaigi.JPG
3月6日(火)、東日本大震災からの復興に向けた第4次提言として「東北の復興と関西における継続的支援の取り組みについて」を発表した。本提言は、震災復興対策特別委員会(委員長:安藤圭一・三井住友銀行副頭取)が中心となって取りまとめたもので、東北復興に向けた復興体制の在り方や産業・雇用政策に関する具体的提言を行うとともに、関西における継続的な支援の取り組みについて提示している。
意見書本文はこちら

「けいはんな産業振興シンポジウム」を開催

2012年3月 6日 topix.JPG
 2月24日(金)、「けいはんなから、元気と勇気を、日本へそして世界へ」をテーマに、産業界から見た「けいはんな学研都市」の魅力と実力を広くPRすることをねらいとして、関西文化学術研究都市推進機構との共催により「けいはんな産業振興シンポジウム」を開催した。
関冬樹 松下幸之助歴史館 館長 関冬樹氏からの「ベンチャー企業からグローバル企業へ」~松下幸之助のイノベーション~と題した基調講演の後、けいはんなに立地している研究開発型企業およびその研究機関である、積水ハウス株式会社 総合住宅研究所、株式会社福寿園 CHA研究開発センター、オムロン株式会社 京阪奈イノベーションセンター、株式会社椿本チエイン 京田辺工場、ゼネラルプロダクション株式会社、日本伸縮管株式会社の代表者が、けいはんな進出のメリットや今後の都市への期待について、パネルディスカッションを行った。

第26回NAIST産学連携フォーラムを開催

2012年3月 2日 topix.JPG
 2月27日(月)に題記フォーラムを開催した。開会挨拶にて新名惇彦理事・副学長より、理念の1つである「学外との密接な連携・協力の推進」の一環として本フォーラムを開催しており、けいはんなのコア大学として産学官連携を進めた結果、大学単独では初めて2011年度に知財功労賞を受賞した等との紹介があった。
続いて3研究科より、最新の研究成果について講演があった。情報科学研究科 井上美智子教授は、LSI(大規模集積回路)の経年劣化を抑え不良品を減らす技術について、バイオサイエンス研究科 塩崎一裕教授は、酵母細胞を使った遺伝子解析により糖尿病が起こる仕組みを解明する技術、物質創成科学研究科 森本積准教授は、毒性のホルムアルデヒドの1つの性質に新たに着眼して炭素資源として活用する技術について、それぞれ分かりやすく解説された。

大阪労使会議を開催

2012年2月22日 topix.JPG
 2月17日(金)、連合大阪との共催により開催した。関経連からは森会長、牧野副会長、労働政策正副委員長が、連合大阪からは川口会長ら6名が出席した。両会長の挨拶に続き、関経連から「関西における経済の現状認識と将来の成長にむけて」、連合大阪からは「2012年連合大阪の春闘方針の基本的な考え方」について説明を行った。
その後、有期労働契約法制、高年齢者雇用安定法改正などの労働法改正に関する国の動き、山口連合大阪副会長、神谷中小企業・労務専門委員長が参加した訪欧労使トップミッション、関西イノベーション国際戦略総合特区などについて意見交換を行った。連合大阪からは、「大阪の中小企業をアピールする方法を労使で検討したい」との提案があった。

自見金融担当大臣を訪問し、提言を手交

2012年2月20日 topix.JPG
 2月17日、岡本副会長(企業経営委員会担当副会長)が、自見庄三郎・金融担当大臣を訪問し、「わが国の国際会計基準の取り扱いに関する提言」について説明した。国際会計基準について、現行の任意適用を継続すること、コンバージェンス(収れん)については、日本の国益・国情を踏まえた主体的な対応をとることなどを要望した。

宮城県から当会に感謝状を授与

2012年2月17日 topix.JPG
 2月13日(月)、東日本大震災の復旧・復興への関経連の貢献に対し、宮城県より感謝状の授与があった。関経連を代表して、震災復興対策特別委員会の安藤委員長が受け取り、今後の復旧・復興に向けた施策、関西における持続的な支援のあり方などについて意見交換が行われた。

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