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産学交流シンポジウムを開催

2013年1月11日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月10日(木)、「企業のアジア進出と求められるグローバル人材」をテーマに関西社会人大学院連合、関西生産性本部との共催により開催。カネカ人事部人事グループ幹部職の南氏、CBSグループ・姫建機材の井上代表取締役、兵庫県立大学大学院経営研究科の佐竹教授、関西大学商学部の高屋教授から日本企業におけるグローバルマネジメントの現状と課題について報告が行われた。
 パネルディスカッションでは、語学力の必要性、海外現地法人における従業員のマネジメントの重要性やいかに彼らのモチベーションを上げるか等について意見交換が行われた。また、産学が連携し、日本人学生、留学生の質を高める教育を行う必要があるとの指摘があった。
 そのような取り組みの一環として、関経連事務局より、留学生の就業支援の強化を目的としたグローバル人材活用運営協議会」の設置に向けた検討状況を紹介した。
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