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「国際物流シンポジウム~『民力』による関西の再生~」を開催

2013年3月15日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 3月13日(水)、大阪国際交流センターにて、関西の港湾、空港における「民」の視点による運営に対する期待を議論する、「国際物流シンポジウム~『民力』による関西の再生~」(主催:関西経済連合会、国土交通省近畿地方整備局)を開催し、約850名が参加した。
 一般財団法人日本総合研究所理事長の寺島実郎氏による特別講演「アジアダイナミズムと日本、そして関西の活性化に向けて」では、関西における総合交通体系の構築と、インフラの背後にある産業構造を戦略的に高度化することの重要性が指摘された。
 パネルディスカッションでは、日本および関西の短期・中長期的な経済見通しを俯瞰したうえで、阪神港と新関西国際空港の「民」の視点での戦略と取り組み状況を紹介し、今後、既存ストックの活用や民間資金の呼び込みによる有力産業の育成など、インフラを起爆剤として関西経済を浮揚させるための方策が提起された。

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