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APIR、ナレッジキャピタル移転記念シンポジウムを開催

2013年5月27日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月17日(金)、関経連は、(一財)アジア太平洋研究所(APIR)が主催するナレッジキャピタル移転記念シンポジウム「アジア太平洋時代を勝ち抜く関西の戦略」に後援した。APIRは、関西経済界を中心とする支援体制のもと設立された研究機関。
 基調講演では、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)木村チーフエコノミストより、東アジアにおける国際分業と経済統合のあり方についてご講演いただいた。その後、APIRの澤副所長の進行のもと、木村チーフエコノミスト、三井物産(株)の大井常務執行役員関西支社長(関経連国際委員会副委員長)、川崎重工業(株)の牧村常務執行役員技術開発本部長(関経連科学技術・産業政策委員会副委員長)はじめ計5名をパネリストに迎え、海外市場の魅力とリスクについて、アジアに進出した企業の実践事例をふまえながら、パネルディスカッションを行った。
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