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デジタルものづくりセミナー開催in大阪イノベーションハブ

2013年8月30日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 8月26日(月)、関経連は大阪市と共催で、第5回KISP・ナレッジサロンを、グランフロント大阪内にある「大阪イノベーションハブ」にて開催した。
 今回は「デジタルものづくり」をテーマとし、講演のほか、昨今、注目を集めている3Dプリンタやレーザー加工機の実機を用いた実演を行った。講師の経産省担当者からは、「今後も3Dプリンタの技術が高度に進化するなかで、従来の金型や熟練工の技術との組み合わせによる、双方のメリットを生かしたものづくりを進めることが重要である」との指摘があった。
 セミナー終了後、多くの参加者が会場に残り、3Dプリンタやレーザー加工機の試作品を手にとって確かめたり、担当者に熱心に質問する光景がみられるなど、デジタルものづくりに対する関心の高さがうかがえた。
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