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シンポジウム「グローバル人材を活用した関西の活性化を考える」を開催

2013年8月12日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 8月5日(月)、当会とアジア太平洋研究所との共催で、シンポジウム「グローバル人材を活用した関西の活性化を考える」を開催した。
 当日は、京都大学の松本紘総長による基調講演の後、文部科学省の大川晃平氏、(株)プロアシストの生駒京子氏、アジア太平洋研究所の小川一夫氏、そして当会のグローバル人材育成・活用委員長の竹本正道氏をパネリストに迎え、留学生の就業支援に関する諸課題に関して、パネルディスカッションを行った。
 パネルディスカッションで竹本委員長は、「点在して行われている留学生支援の取り組みを一貫したプログラムとして実施することが重要」であるとして、今年6月に設立した「グローバル人材活用運営協議会」が取り組んでいる産学官協働による事業について、着実に成果をあげる必要性を訴えた。
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