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2013

シンポジウム「オールジャパンでの創薬支援体制の構築に向けて」を開催

2013年5月21日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月17日(金)、関経連は、(独)医療基盤研究所、(独)理化学研究所、および(独)産業技術総合研究所が主催する公開シンポジウム「オールジャパンでの創薬支援体制の構築に向けて」に共催した。
 このシンポジウムは、医薬基盤研究所に新たに創薬支援戦略室が設置されたことを受け開催されたもので、三浦厚生労働省審議官による特別講演では、大学などの優れた基礎研究の成果を医薬品の実用化につなげるために、産学官による創薬支援ネットワークを構築していくとの話があった。
 医薬品は、関経連が推進する「関西イノベーション国際戦略総合特区」のターゲットのひとつでもあり、当日は定員(420名)を上回る約450名の来場があるなど関心の高さがうかがえた。

東日本大震災復興支援シンポジウムを開催

2013年5月15日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月10日(金)、東日本大震災復興支援シンポジウム「関西から東北へ継続的支援を~企業にできる復興支援の取り組み~」を、東北経済連合会、西日本経済協議会と共催で開催した。
 基調講演では、戸羽陸前高田市長より地元被災地の現状と今後の課題について、上田復興庁統括官より政府の復興支援策について講演いただいた。その後、講演いただいたお二人に加え、(株)クボタの松田東日本大震災支援・復興事務局長と(公社)Civic Forceの根木事務局長をパネリストに迎えて、今後の復興支援活動に向けたパネルディスカッションを行った。
 企業が継続的に復興支援に取り組むには、それぞれの企業の特色、強みを生かしたビジネスベースでの視点が必要であるとの指摘がなされたほか、戸羽市長から「一度被災地に来て、見て、肌で感じたことを通じて、企業の方々にアイデアをいただきたい」との提案があった。

東北三県 郷土ふるまい大鍋in '13食博覧会・大阪を実施

2013年5月13日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月3日(金)~5日(日)の3日間、「'13食博覧会・大阪(インテックス大阪:4月26日~5月6日)」において、東北復興支援事業の一環として、宮城、福島、岩手の東北3県の郷土料理を味わっていただく「宮城県・福島県・岩手県 郷土ふるまい大鍋 in '13食博覧会・大阪」を開催した。
 1回あたり500食分の整理券が、毎回7~8分でなくなるなど大変な盛況で、3日間で合計4,500食をふるまい、チャリティー募金の総額は約42万円にのぼった。募金は全額復興支援金として参加3県(宮城県・福島県・岩手県)に寄付する予定。

第3回ALL KANSAI「食」輸出セミナーを開催

2013年5月 9日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月8日(水)、関西の「食」に関する生産者、卸売業者を対象に「第3回ALL KANSAI「食」輸出セミナー」を開催し、約150名が参加した。関西の食文化をアジアに向けてPRし輸出拡大を目指す「関空『食』輸出促進プロジェクト」の活動の一環で、2011年度より毎年開催している取り組み。
 タイ国の日本食市場の最新状況紹介など、「食」輸出に有益な講演が行われたほか、相談会では海外展開支援策や農産物の輸出規制などについて参加者から熱心な質問が寄せられた。あわせて、10月に予定している「ALL関西フェスティバルinバンコク」への出展商談会も開催した。

関西領事館フォーラム 第14回関西ツアーを開催

2013年4月30日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 4月26日(金)、在関西の総領事をはじめとする外国の経済機関代表を対象に、関西の産業、観光、食と農、都市インフラ等の関西ブランドを紹介する「関西領事館フォーラム関西ツアー」を開催。約50名が参加した。
 今回のツアーは、「'13 食博覧会・大阪」(インテックス大阪:4月26日~5月6日)に合わせて実施したもの。「伝統を強みに新たな世界を切り拓く関西の食文化」をテーマに食博と神戸にある白鶴酒造株式会社を見学し、京都の有名料亭の料理の試食や日本酒の試飲もまじえ、関西の食の魅力を体感いただいた。
 なお、当会では5月3日~5日の3日間、東北復興支援事業の一環として「宮城県・福島県・岩手県 郷土ふるまい大鍋 in'13食博覧会・大阪」を実施する予定である。(詳細はこちら。)

うめきた・グランフロント大阪、いよいよ誕生!

2013年4月23日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 4月18日(木)、うめきた先行開発区域「グランフロント大阪」の竣工披露パーティーに森関経連会長、橋下大阪市長、大林関西経済同友会代表幹事ら1,000名以上が出席し竣工を祝った。
 関経連では、「グランフロント大阪」内の知的創造拠点「ナレッジキャピタル」を「関西イノベーション国際戦略総合特区」の中核拠点として期待しており、当会でも「関経連うめきたナレッジオフィス」を開設し、特区の各拠点の成果発信や人材交流を行うことにより、イノベーションの創出をサポートしていく。
 なお、「グランフロント大阪」のまちびらきは、4月26日(金)の予定である。

関経連 ベトナム訪問団を派遣

2013年4月18日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 4月14日(日)~17日(水)、森会長を団長に小林近畿経済産業局長など16名で構成する訪問団をベトナムに派遣した。
 今回の訪問では、日越国交樹立40周年を機に、関西とベトナムのさらなる経済交流に向けた新たな枠組みである「関西ベトナムビジネス・ラウンドテーブル」および「関西ビジネスデスク」の設置について、サン国家主席やビン計画投資大臣をはじめとする政府要人と懇談し、合意に至った。(合意内容についてはこちら
 今後、近畿経済産業局とともに関西およびベトナムの関係機関と協議し、具体的な検討を進めていく。

提言「わが国の産業競争力強化に向けて」を政府に要望

2013年4月15日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 4月12日(金)、森下関経連副会長(科学技術・産業政策委員会委員長)は、山本内閣府特命担当大臣(科学技術政策)、稲田内閣府特命担当大臣(規制改革)、福井文部科学省副大臣、赤羽経済産業省副大臣に対し、提言「わが国の産業競争力強化に向けて~科学技術政策と産業政策との一体化によるイノベーションの推進~」(4月9日公表)を手交した。
 提言では、科学技術政策と産業政策の一体的な運用、国際戦略総合特区を核とした地域イノベーション戦略の実行、基盤技術分野を担う人材育成・確保に向けた環境整備などを要望した。
 提言本文は こちら

関西国際戦略総合特別区域地域協議会 第9回委員会を開催

2013年3月28日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 3月26日(火)、関西国際戦略総合特別区域地域協議会第9回委員会を開催した。森会長(関経連会長)、井戸副会長(兵庫県知事)ら19名が出席した。
 「関西イノベーション国際戦略総合特区」の進捗状況の報告の後、特区事業のさらなる推進のための連携方針、および規制・税制・財政であわせて25項目の支援措置を新たに提案することが承認された。
 また、官民一体となった新事務局の設置についても承認を受け、来年度の活動として、規制緩和の実現に向けた国への働きかけ、産学連携の強化等に重点的に取り組むこととすべきという意見が出された。

「国際物流シンポジウム~『民力』による関西の再生~」を開催

2013年3月15日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 3月13日(水)、大阪国際交流センターにて、関西の港湾、空港における「民」の視点による運営に対する期待を議論する、「国際物流シンポジウム~『民力』による関西の再生~」(主催:関西経済連合会、国土交通省近畿地方整備局)を開催し、約850名が参加した。
 一般財団法人日本総合研究所理事長の寺島実郎氏による特別講演「アジアダイナミズムと日本、そして関西の活性化に向けて」では、関西における総合交通体系の構築と、インフラの背後にある産業構造を戦略的に高度化することの重要性が指摘された。
 パネルディスカッションでは、日本および関西の短期・中長期的な経済見通しを俯瞰したうえで、阪神港と新関西国際空港の「民」の視点での戦略と取り組み状況を紹介し、今後、既存ストックの活用や民間資金の呼び込みによる有力産業の育成など、インフラを起爆剤として関西経済を浮揚させるための方策が提起された。

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