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原子力発電所の再稼働に関する要望活動を実施

2014年5月16日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月14日(水)、佐藤副会長、角副会長、古川地球環境・エネルギー委員会副委員長は、麻生九州経済連合会会長らとともに、原子力規制庁の池田長官と面談し、原子力発電所の安全性適合審査の効率化に向けた要望活動を実施した。当会側からは、原発の長期にわたる稼働停止が地域経済に大きな影響を与えていることから、安全性の確保を大前提に、できる限り審査の効率化を図るよう要望した。
 続いて、経済産業省の松島副大臣と面談し、規制委員会による審査が終了した原発については、その安全性や必要性について国民にしっかりと説明を行い、早期の再稼働を進めるよう求めた。
 当会では引き続き、地域経済を支える低廉で安定的な電力供給の早期実現に向けて、国に働きかけを行っていく。(意見書「原子力発電所の一刻も早い再稼働を求める」はこちら。)
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