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ケネディ駐日米国大使との懇談および歓迎行事を開催

2014年7月17日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月10日(木)、キャロライン・B・ケネディ駐日米国大使来阪を機に、当会および駐大阪・神戸米国総領事館が主催する「米国派遣プログラム2014」の研修生と懇談を行った。当プログラムは、ルース前駐日米国大使の発案により、2011年度から共同事業として実施しているもので、今年度は女性のエンパワメントをテーマに、関西企業の女性社員7名がプログラムに参加している。ケネディ大使は研修生に、「日本経済にとって女性の活躍推進が重要な課題である中、皆さんは日本の歴史を変える最前線に立っている。今回の派遣が有益なものになることを期待している」と激励した。
 その後、関西の6経済団体は歓迎レセプションを開催し、森会長はケネディ大使に「日本第2の経済圏であり、文化の中心地でもある関西の多様な魅力を感じてほしい」と挨拶した。ケネディ大使からは「学会や実業界等と連携を密にすることが、安全保障上においても、ビジネス面においても重要である」と発言があった。
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