トップページ > TOPICS一覧 > 2014 > フィリピン・マレーシア経済調査団を派遣

TOPICS

フィリピン・マレーシア経済調査団を派遣

2014年9月30日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 関経連は、9月14日(日)~20日(土)、松下副会長・国際委員長を団長に、25名で構成する経済調査団をフィリピンおよびマレーシアに派遣し、政府関係省庁や経済団体、日系・現地財閥系企業等と意見交換を行った。
 主要懇談テーマのうち、アセアン経済統合や環太平洋パートナーシップ(TPP)協定などの経済連携に関しては、両国とも、貿易の促進や産業の競争力強化をはかっていきたいとの声が聞かれた一方、競争激化への懸念が示された。
 国際委員会で推進しているアジアビジネス研究会で抽出した、関西の有望領域である環境(公害・エネルギー対策)や防災について、両国の状況や課題を聴取したところ、ゴミの廃棄物処理や洪水対策等への関心が示された。当会としては引き続き、フィリピン商工会議所やマレーシア商工会議所など提携先団体との間で、これら有望領域におけるビジネス交流拡大のための情報交換や交流を強化していく。
ページの先頭に戻る