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「けいはんな情報通信オープンラボシンポジウム2014」を開催

2014年12月25日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 12月8日(月)、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会(事務局:関経連、情報通信研究機構(NICT)、総務省近畿総合通信局、関西文化学術研究都市推進機構)は、「けいはんな情報通信オープンラボシンポジウム2014」を大阪市内で開催した。
 本シンポジウムでは、「グローバルコミュニケーション計画(※)」をテーマに取り上げ、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた多言語音声翻訳技術や社会実装(研究成果の実用化)への取り組み、関西のインバウンドの動向について講演を行った。
 第1部では、総務省の武井大臣官房総括審議官、NICTの坂内理事長、隅田ユニバーサルコミュニケーション研究所副研究所長より、NICTがけいはんなで研究を進めてきた多言語音声翻訳技術・システムの実用化に向けた展望などが紹介された。第2部では、JTB西日本、京都府観光連盟および当会が、関西や京都における訪日外国人旅行者数の推移や今後の傾向、多言語音声翻訳技術への期待などを語った。また、NICTが開発した多言語音声翻訳アプリケーションのデモンストレーションも行われ、参加者の注目を集めた。
※総務省が発表した、観光地や病院などでの多言語音声翻訳システムの社会実装(研究成果の実用化)をめざす計画。
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