TOPICS

2014

関西広域連合との意見交換会を開催

2014年8月 5日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月24日(木)、関西広域連合との意見交換会を開催した。5回目となる今回は、当会から森会長をはじめとする計8名の正副会長、関西広域連合からは井戸連合長はじめ計9名の知事・市長等が参加した。
 当日は、関西のブランドコンセプトである「はなやか関西」をイメージして当会が制作したシンボルマークを官民一体で積極的に活用していくことや、広域観光を戦略的に推進する体制を整えるため、関経連、関西広域連合、および関西においてインバウンド促進や文化振興事業に取り組んでいる関西地域振興財団の3者が協議を開始することについて合意した。このほか、複眼型国土構造への転換の必要性や、「『日本再興戦略』改訂2014」に対応した広域産業施策について意見交換を行った。

太田国土交通大臣との懇談会を開催

2014年8月 1日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月23日(水)、関経連は、東京都内において、太田国土交通大臣との懇談会を開催した。当会からは、森会長、柏原・角・沖原・大竹各副会長が出席し、複眼型国土構造の構築とその実現に向けたリニア中央新幹線の全線同時開業、関空および阪神港の機能強化、および関西文化学術研究都市の整備などを求めた。
 これを受け、太田大臣は「(挙げられた問題点と要望について)全体としてはご指摘の通りであり、今後も関西の皆さんと相談していきたい」とした上で、「今秋、最も重要なテーマとなる「地方創生」に向けて、関西には様々な形でモデルを作っていただき、関西が大きく前進することを期待している」と述べた。

リニア中央新幹線全線同時開業推進協議会を設立

2014年7月30日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月18日(金)、関経連は、大阪府市、大阪商工会議所・大阪府商工会議所連合会、および関西経済同友会とともに、リニア中央新幹線の東京~大阪間全線同時開業を目指す「リニア中央新幹線全線同時開業推進協議会」を設立した。
 その後、「推進大会」を開催し、「自民党超電導リニア鉄道に関する特別委員会」委員長の竹本議員や「大阪-名古屋-東京間リニア中央新幹線同時実現を目指す議員連盟」会長の川崎議員をはじめ、約400名に参加いただいた。推進大会では、経済団体および沿線自治体が一体となり同時開業に向け全力で取り組むこととし、大会決議をとりまとめた。
 協議会では、現行の整備計画ルートである奈良市附近を前提に、整備促進手法の検討や政府への働きかけを行っていく。

ハンガリーおよびオランダへ視察団を派遣

2014年7月28日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月6日(日)~12 日(土)、関経連は、中堅中小企業の経営者を中心に構成する視察団をハンガリーおよびオランダへ派遣し、現地の労働・雇用政策や現地に進出している日系企業の経営戦略等を調査した。
 ハンガリーでは、国家経済省を訪れ、労働力人口の割合が他国に比べ非常に低い問題を克服するために2012年に施行された「新労働法」の内容やその効果について、意見交換を行った。また、オランダでは、経済省企業誘致局を訪れ、日系企業の進出状況や進出にあたっての支援制度についてヒアリングを行った。
 そのほか、両国の日系企業も訪問し、現地での労務管理の注意点や現地に進出した理由、および現地でビジネスを行うメリットなどをうかがった。

ケネディ駐日米国大使との懇談および歓迎行事を開催

2014年7月17日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月10日(木)、キャロライン・B・ケネディ駐日米国大使来阪を機に、当会および駐大阪・神戸米国総領事館が主催する「米国派遣プログラム2014」の研修生と懇談を行った。当プログラムは、ルース前駐日米国大使の発案により、2011年度から共同事業として実施しているもので、今年度は女性のエンパワメントをテーマに、関西企業の女性社員7名がプログラムに参加している。ケネディ大使は研修生に、「日本経済にとって女性の活躍推進が重要な課題である中、皆さんは日本の歴史を変える最前線に立っている。今回の派遣が有益なものになることを期待している」と激励した。
 その後、関西の6経済団体は歓迎レセプションを開催し、森会長はケネディ大使に「日本第2の経済圏であり、文化の中心地でもある関西の多様な魅力を感じてほしい」と挨拶した。ケネディ大使からは「学会や実業界等と連携を密にすることが、安全保障上においても、ビジネス面においても重要である」と発言があった。

茂木経済産業大臣と関西経済界との懇談会を開催

2014年7月14日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 6月30日(月)、関西経済連合会、大阪・神戸・京都・堺・大津の各商工会議所、および関西経済同友会の関西経済7団体は、茂木経済産業大臣と懇談を行った。
 エネルギー政策、税制、および中小企業支援策などについて意見交換を行い、茂木大臣からは、「安倍政権が発足してから1年が経ち、アベノミクスの効果が出てきている。今後は、地域ごとのアベノミクスを進めることが重要であり、関西地域にはその先頭を切って全国に向けてのモデルを作ってもらいたい」との話があった。

「第29回日本医学会総会2015関西」との連携について意見交換

2014年7月 8日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月2日(水)、森会長は、2015年に関西で開催される日本医学会総会(※)の実行機関である「第29回日本医学会総会2015 関西」の井村会頭(元京都大学総長)と面談し、関西を中心とした健康医療分野の発展に向けて連携することを確認した。
 井村会頭からは、「世界で最も早く少子超高齢社会を迎える日本の課題解決には、産学官の広範な連携が不可欠である」と、総会における経済界との連携プログラムの実施について提案がなされた。これを受け、森会長は、関西イノベーション国際戦略総合特区および国家戦略特区の医療分野の取り組みに触れたうえで、「総会が来年、関西で開催されることは時宜を得たものである。密に連携させていただきたい」と答えた。
 今後、具体的な連携内容について、「第29回日本医学会総会2015関西」と検討を進めていく。

(※)日本医学会総会・・・日本医学会が4年に1度、学術面および実践面から医学・医療における重要課題を総合的に討議するイベント。全国から3万人の医療関係者が参加する。

リニア中央新幹線全線同時開業に向けた要望活動を実施

2014年6月23日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 6月18日(水)、沖原副会長、辻国土・広域基盤委員会リニア担当委員長は、大阪商工会議所の西村副会頭、関西経済同友会の齊藤常任幹事とともに世耕官房副長官を訪問し、リニア中央新幹線を国家プロジェクトと位置づけ、政府として東京~大阪間の全線同時開業を推進するよう要望した。(要望書はこちら)
 世耕官房副長官からは、「JR東海が自力で行うとしていることも勘案しつつ、要望を受けて対応を考えていきたい」とのコメントがあった。
 当会では引き続き、複眼型国土構造の実現と、強靱な国土構造を支えるリニア中央新幹線をはじめとしたインフラ整備に向けて、国に働きかけを行っていく。

「グローバル人材活用運営協議会」2014年度定時総会を開催

2014年6月19日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 6月17日(火)、外国人留学生の就業支援を産学官で取り組むグローバル人材活用運営協議会(事務局:関経連)は2014年度定時総会を開催した。総会では、龍谷大学が新たに構成員として参画することが承認され、協議会の構成員数は21社・団体となった。
 今年度は、昨年度から実施している、留学生と関西企業に就職した留学生OB・OGとの交流会や、留学生と企業の出会いの場を提供する中堅・中小企業見学会などの事業に加え、新規事業として経済団体等での留学生のインターンシップの支援事業を行う。本事業は、留学生が中堅・中小企業のインターンシップに参加する前に、経済団体等での就業経験を通じて最低限のビジネスマナーや商慣習などを学ぶ機会を提供するもので、学部2回生を対象に実施する。
 協議会では、今年度も引き続き、関西企業に就職する留学者数の増加に向けて取り組んでいく。

「『阪神港利用促進プロジェクト』活性化セミナー in 福岡」を開催

2014年6月16日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 6月11日(水)、国際物流のインフラ整備と活用に向けて産学官で取り組む「国際物流戦略チーム」(本部長:森関経連会長)は、「『阪神港利用促進プロジェクト』活性化セミナー」を福岡市内で開催した。本セミナーは、阪神港への集貨促進に向けて今年認定した6つの事業「阪神港利用促進プロジェクト」を全国に情報発信し、阪神港の利用促進を目指すもので、今回は九州地方の物流業者や荷主企業約90名が出席した。(認定事業はこちら
 当日は、国土交通省より阪神港の利用促進が九州経済に与える効果などについて講演いただいたほか、各プロジェクトの事業者より認定事業の特徴について説明が行われた。
 当セミナーは今後、広島市内でも開催予定で、阪神港へのより一層の集貨を目指し活動していく。

1 2 3 4 5 6 7

ページの先頭に戻る