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2014

けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会第13回総会 開催

2014年6月 4日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月29日(木)、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会第13回総会が開催された。当協議会は、ICT(情報通信技術)をテーマに実効的な産学官連携の構築、技術の育成、研究推進等を図るべく、関経連をはじめとする関西の産学官が一体となって設立したもの。
 総会では、当協議会の松下理事長(パナソニック(株)副会長、関経連副会長)の開会挨拶に続き、協議会の2013年度活動報告や2014年度事業計画などの報告が行われた。その後、京都府の山下副知事から、旧「私のしごと館」を活用し、大学、研究機関、および企業等の共同プロジェクトの集積を図る「けいはんなオープンイノベーション拠点」の整備構想について講演いただいたほか、奈良先端科学技術大学院大学の千原名誉教授に、ユビキタスネットワーク技術を応用したヘルスケアシステムについて講演いただいた。

第4回ALL関西「食」輸出セミナーを開催

2014年5月30日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月27日(火)、関西の「食」に携わる生産者、卸売業者を対象に「第4回ALL関西『食』輸出セミナー」を開催した。このセミナーは、関西の食文化をアジアに向けて発信し、日本食の輸出拡大を目指す「関空『食』輸出推進プロジェクト」の一環として2011年度より開催しているもので、今回は約200名が参加した。
 講演では、タイ・マカオ・マレーシアの3カ国から食品バイヤーを招き、各国における日本食市場の最新情報を紹介いただいた。その後、食品の検疫や輸出規制など輸出全般に関する相談会を開催するとともに、海外バイヤーに対して取扱商品を積極的にPRする海外出展商談会を開催した。

第7回「組込み開発企業展示会」 開催

2014年5月23日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月13日(火)、関経連が共催する、組込み産業の振興と東日本大震災からの復興支援を目的とした技術展示会「組込み開発企業展示会」(主催:組込みシステム産業振興機構)が日立製作所インフラシステム社(茨城県日立市)で開催された。この展示会は、関西および東北などの組込みシステム開発企業が直接メーカーに技術提案できる出張型の展示会で、今回で7回目の開催となる。
 東北の6企業・団体を含む26企業・団体が参加した今回の展示会およびワークショップには、日立製作所の技術者等約370名が来場し、積極的なビジネス交流が行われた。関経連では、今年度も引き続き、東日本大震災の被災地ニーズに即した産業面での支援に取り組んでいく。

第52回定時総会を開催

2014年5月21日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月19日(月)、関経連は、第52回定時総会を開催した。総会では、理事選任議案について審議・承認いただいたほか、2014年度事業計画などの報告を行った。その後の2014年度第2回理事会では、坂元龍三東洋紡会長および大竹伸一西日本電信電話取締役相談役の2名が新たに副会長に選定された。
 また、工業デザイナーでKEN OKUYAMA DESIGN代表の奥山清行氏から「100年の価値をデザインする」と題して講演いただき、海外と日本のものづくりに対する考え方の違いや、日本の強みを生かした新しいものづくり・まちづくりの可能性などについてお話いただいた。

道州制推進基本法案の早期制定を求める要望活動を実施

2014年5月19日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月14日(水)、関経連は、経団連の畔柳副会長、経済同友会の柏木副代表幹事らとともに菅官房長官を訪問し、2014年の通常国会において道州制推進基本法を早期に制定するよう要請した。(要請文「道州制基本法の早期制定を求める」はこちら。)
 菅官房長官からは、「道州制は絶対に進めるべきであり、地域が連携して取り組むことが重要である。(経済界からの要請を受け)前向きに取り組みたい」とのコメントがあった。
 当会では、引き続き、分権型道州制の実現に向けた働きかけを行っていく。

原子力発電所の再稼働に関する要望活動を実施

2014年5月16日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月14日(水)、佐藤副会長、角副会長、古川地球環境・エネルギー委員会副委員長は、麻生九州経済連合会会長らとともに、原子力規制庁の池田長官と面談し、原子力発電所の安全性適合審査の効率化に向けた要望活動を実施した。当会側からは、原発の長期にわたる稼働停止が地域経済に大きな影響を与えていることから、安全性の確保を大前提に、できる限り審査の効率化を図るよう要望した。
 続いて、経済産業省の松島副大臣と面談し、規制委員会による審査が終了した原発については、その安全性や必要性について国民にしっかりと説明を行い、早期の再稼働を進めるよう求めた。
 当会では引き続き、地域経済を支える低廉で安定的な電力供給の早期実現に向けて、国に働きかけを行っていく。(意見書「原子力発電所の一刻も早い再稼働を求める」はこちら。)

けいはんな&平城宮跡PRイベントを開催

2014年4月30日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 4月26日(土)、関経連は、奈良県および奈良市観光協会とともに、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)および平城宮跡をはじめとする奈良の魅力をPRするイベント「大人のプチトリップなら奈良NARA」をグランフロント大阪で開催した。
 当日は、けいはんな学研都市の最先端技術として、専用メガネ無しでも3D映像として見ることができる「200インチ多視点裸眼立体映像」や、写真を直感的かつスムーズに検索・表示できる「イメージファインダー」を、ご来場いただいた皆さまに体感いただいた。さらに、当会の今年度の重点事業である「KANSAIブランドの強化・発信」に向けて開設した、関西の文化遺産を世界に発信するフォトサイト「WABISABI NARA」を初公開した。
 関経連では、引き続き、けいはんな学研都市での研究成果などを積極的に発信していく。

関西国際戦略総合特別区域地域協議会 第16回委員会 開催

2014年4月15日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 4月8日(火)、関西国際戦略総合特別区域地域協議会(会長:森関経連会長)第16回委員会が開催され、森会長、井戸兵庫県知事(副会長)、松井大阪府知事、久元神戸市長など計26名が出席した。
 委員会では、2013年度の「関西イノベーション国際戦略総合特区」事業の進捗状況および成果について報告した後、2014年度における活動の方向性について意見交換を行った。森会長は、岩盤規制の改革が主たる目的である「国家戦略特区」に、大阪府・兵庫県・京都府が指定されたことを踏まえ、「本協議会としては、総合特区と国家戦略特区の両制度を有効かつ一体的に活用することで、各事業者が最大のメリットを享受できる環境整備を行うことが重要である」と総括した。

道州制推進基本法の早期制定を求める要望活動を実施

2014年4月11日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 4月7日(月)、関経連は、日本経済団体連合会および経済同友会とともに、自民党の細田幹事長代行および高市政調会長と面談し、2014年の通常国会において道州制推進基本法を早期に制定するよう要請した。(要請文「道州制基本法の早期制定を求める」はこちら
 当会では、引き続き、分権型道州制の実現に向けた働きかけを行っていく。

ベトナム サン国家主席との懇談会を開催

2014年3月28日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 3月19日(水)、関経連は、大阪、京都、神戸、堺、およびベトナムの各商工会議所と共催で、ベトナムのサン国家主席との懇談会を開催した。
 懇談会では、関西側からベトナム側に、企業がベトナムに進出する際のハードルとなっているインフラ整備や行政手続きの簡素化などを求め、サン国家主席からは、「要望に応えられるよう調整・改革する。経済連携の推進や国営企業・銀行の改革など投資環境整備にも取り組むので、関西企業によるベトナムの投資拡大に期待する」との発言があった。
 当会では、引き続き、昨年11月からハノイに開設しているベトナム政府への問合せ・要望窓口の「関西ビジネスデスク」や、ベトナム政府との協議の場である「関西ベトナムビジネス・ラウンドテーブル」などを通じて、関西企業のベトナム進出・事業展開を積極的にサポートしていく。

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