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「ミャンマー・カンボジア使節団」派遣

2015年2月27日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 2月15日(日)~21日(土)、森会長を団長とする50名の使節団をミャンマーとカンボジアに派遣し、両国政府首脳および現地の経済団体幹部等と意見交換を行った。
 ミャンマーでは、テイン・セイン大統領と会談し、大統領からは、今後の発展には民間による協力が不可欠であるため、投資のみならず、人材育成や技術面での支援に対する期待が示された。
 カンボジアでは、スン・チャントール上級大臣兼商業大臣と会談し、大臣は、民間ビジネスの進展が国家の底上げにつながると述べ、外資100%での進出が可能なことや輸出入制限のない投資環境をアピールし、小型モーターなど付加価値の高い組立産業や食品加工などへの投資を呼びかけた。
 また、両国の現地経済団体とも意見交換を行い、ビジネス支援や人材育成などの協力合意書の締結を行った。
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