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「国際物流戦略チーム」第11回本部会合を開催

2015年3月26日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 3月18日(水)、陸・海・空にわたる国際物流の活性化に向けて産学官で取り組む「国際物流戦略チーム」(本部長:森関経連会長)は、第11回本部会合を開催した。会合では、この1年間の取組み内容や、今年度の「阪神港利用促進プロジェクト」および「関空物流ニュービジネスモデル」認定事業の報告が行われ、2015年度についても、引き続き阪神港の利用促進などに努めていくことを確認した。
 続いて「国際物流シンポジウム2015」を開催し、基調講演では古市正彦氏(京都大学経営管理大学院特定教授)が「世界のコンテナ港湾が抱える課題と挑戦」について講演した。その後のパネルディスカッションでは、港、空港および道路の役割や連携についてパネリストによる熱心な議論が繰り広げられ、大阪湾岸エリアの交通物流インフラが果たす役割や重要性を、参加した240名に訴えた。
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