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シンポジウム「健康社会を支える医と産業の新しい連携」開催

2015年3月27日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 3月20日(金)、第29回日本医学会総会2015関西※、関西広域連合、関経連などでつくる、「医と健康フォーラム2015関西実行委員会」は、シンポジウム「健康社会を支える医と産業の新しい連携~関西から次世代の産業創造をめざして~」を開催し、約300名が参加した。
 副実行委員長の森会長による開会挨拶の後、実行委員長の井村裕夫第29回日本医学会総会2015関西会頭による「関西が実現する健康社会と次世代産業」と題した基調講演が行われた。
 その後、和泉洋人内閣総理大臣補佐官および井戸敏三関西広域連合長は、政策的見地から政府や自治体の取り組みを発表し、アカデミアおよび企業は、個々の取り組み事例を中心に紹介した。また、塩野義製薬の手代木功社長からは、第53回関西財界セミナーにて取りまとめた「生き活き関西~"健康・医療"先進地域ビジョン~」について発表があった。
 パネルディスカッションでは、「関西健康・医療産業創生会議(仮称)」の創設に関し、テーマ選定や体制面での意見交換が行われ、オール関西の産官学連携による体制構築について方向性が示された。

(※)日本医学会総会・・・日本最大の医学系の学会である日本医学会が4年に1度、学術面および実践面から医学・医療における重要課題を総合的に討議するイベント。全国から3万人の医療関係者が参加する。今年は、4月11~13日に京都や神戸で開催される。

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