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「第29回日本医学会総会2015関西」学術講演に関経連が参加

2015年4月17日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 4月11日(土)~13日(月)、「第29回日本医学会総会2015関西」の学術講演が開催され、その企画のひとつである、医と産業の連携を模索するシンポジウム「健康社会を支える医と産業の新しい連携」(13日開催)に関経連が参加した。
 冒頭、医学会総会2015関西の井村裕夫会頭から関経連の健康・医療に関する活動について触れられ、その後、角和夫関経連副会長が「今年の関西財界セミナーにおいて『生き活き関西ビジョン』を取りまとめ、今後、関西における健康・医療産業の発展および健康社会の実現に向けて取り組んでいく。また、高齢化の進展により社会保障費が高騰し、このままでは財政が保てない。産学官が連携し、この問題に対応していく必要がある」と挨拶した。
 その後、シスメックスの家次恒会長兼社長をはじめとする経営者など8名が登壇し、自社の取り組みを紹介するとともに、木村廣道東京大学大学院特任教授が座長となってパネルディスカッションを行った。
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