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関経連「インダストリアルツアー」を実施

2015年5月22日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 5月18日(月)、19日(火)の2日間、関経連は、フィリピンからの官民合同ミッション団(団長:アルダバ貿易産業省次官補)を受け入れ、関西が強みを有する環境・エネルギー技術などの関連施設を見学いただく「インダストリアルツアー」を実施した。本ミッション団は、昨年9月に当会が派遣したフィリピン・マレーシア経済調査団(団長:松下副会長)のリターンミッションとして実施されたもの。
 1日目は、大阪市・八尾市・松原市環境施設組合の東淀工場において廃棄物焼却発電を、また、関西リサイクルシステムズ(株)において家電リサイクル事業を視察した。2日目は、廃棄物焼却発電等に関するラウンドテーブルミーティングを実施し、関西企業と実務的な議論を行った。参加者は、「今回学んだ技術をフィリピンに持ち帰って、自国で応用・適用できないか検討したい」と意欲を見せた。
 関経連では引き続き、アジアを中心とする各国に、関西の強みである環境・防災分野における協力を提案していく。
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