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テイン・セイン ミャンマー大統領歓迎昼食会を開催

2015年7月15日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月6日(月)、経済産業省、大商とともに、テイン・セイン ミャンマー大統領歓迎昼食会を開催。ミャンマー側からは、テイン・セイン大統領をはじめミャンマーの主要閣僚ら18名が、日本側からは26名が出席した。
 テイン・セイン大統領は、「ミャンマーの豊富な天然資源や農水産業を生かして経済発展のために努力しているものの、20年に及ぶ経済制裁のために、資本と技術が不足している」と述べ、日本企業からの投資を求めた。
 関経連の森詳介会長は乾杯挨拶の中で、今年2月にテイン・セイン大統領と懇談した際に要請を受けて開始した、ミャンマーへの投資促進や人材育成への協力に関する関経連の取り組みを紹介した。松下正幸関経連副会長からは、「人材育成への協力を強化し、ミャンマーと関西の架け橋となるような人材を育成していきたい」との発言があった。
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