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女性の活躍推進に向けた労使共同シンポジウムを開催

2015年11月12日 151023.jpg

 10月28日(水)、女性の活躍推進に向けたシンポジウムを開催した。本シンポジウムは、連合大阪との初の共催であり、牧野明次関経連副会長は、主催者挨拶の中で「女性の活躍推進に向けては、労使が目標を共有し、協働して取り組むことこそが重要」と語った。
 関経連と連合大阪が実施した女性の就業継続に関する労使共同アンケートの結果報告では、大阪大学大学院経済学研究科の佐々木勝教授が、「女性の就業継続やキャリアアップ意識の向上には、上司や同僚によるサポートが不可欠である」と述べた。その後のパネルディスカッションでは、社内制度とあわせて上司から女性部下に対するさりげない声かけなど、普段からコミュニケーションを取ることが、女性の就業継続において重要であるとの意見があった。
 また、シンポジウムに先立ち開催した大阪労使会議では、今後も女性活躍推進に向けて、労使双方で連携していくことを確認した。

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