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第7回大阪駅周辺地域部会開催

2015年11月16日 151023.jpg

 11月2日(月)、「第7回大阪駅周辺地域部会」が開催され、橋下徹大阪市長、松井一郎大阪府知事、森詳介関経連会長らが出席した。同部会は、主にうめきた2期区域のまちづくりの方向性を議論する会議で、7回目となる今回は、2期区域開発におけるまちづくりの方針で示された3つの中核機能(新産業創出、国際集客・交流、知的人材育成)のあるべき姿とそれらを推進する「総合コーディネート機関」の必要性について確認した。
 森会長からは、総合コーディネート機関の必要性は同意するものの、その内容について議論を深めるとともに、官民が一体となった取り組みが重要であると述べた。また、国際集客・交流機能については、既存施設も含めた関西全体の最適化をはかるという視点が不可欠であると指摘した。
 関経連では引き続き、先行開発区域との連携・すみ分けも念頭に、検討を進めていく。

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