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「けいはんな情報通信フェア2015@ナレッジキャピタル」を開催

2015年12月15日 151023.jpg

 11月21日(土)~23日(月・祝)、けいはんな情報通信フェア2015実行委員会、関経連、情報通信研究機構、関西文化学術研究都市推進機構、および国際電気通信基礎技術研究所は、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の最先端の情報通信技術を紹介する「けいはんな情報通信フェア2015@ナレッジキャピタル」を、昨年度に引き続き、グランフロント大阪で開催した。
 当日は、専用メガネなしで3D映像を見ることができる「200インチ多視点裸眼立体映像技術」を用いた、奈良・般若寺の白鳳秘仏である阿弥陀如来立像(重要文化財)や、今年50年ぶりに一般公開された天平秘仏の薬師如来立像(重要文化財)などの3D映像を初公開した。
 また、骨伝導体験や深海の圧力体験などの先端技術を日替わりで展示し、大人から子どもまで楽しく体験してもらうイベント「"けいはんな"体感フェア2015@ナレッジキャピタル」も同時開催され、会場は多くの来場者でにぎわった。

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